• 31 May
    • 期待感

      最近人事としていろんなチームとMTGをさせてもらったり懇親会に参加させてもらっていますが、調子のよいチームに共通しているものにメンバーの期待感が強いという点があります。チームの業績自体がよいとそれだけで期待感が大きくなってよい波を作っていることがありますが、まだ何もない新規事業だったりチームの業績自体が悪いときにこそこの期待感の大きさが重要だなあ、と感じました。しかし上向きの期待感は、放っておいてそのままあがっていくわけではなく常に期待感を強くする仕組みやきっかけ作りが必要です。ここでリーダーとしての力がひとつ試されるのかもしれません。常に上りもあれば、下りもある。そこでどれだけ柔軟に向き合って上向きの期待感をつくれるかが大切だと思います。私の見ている人事本部も、日々試行錯誤。引き続き、この期待感というキーワードを大事にしていきたいと思います。

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  • 30 May
    • 無線LANを使う

      無線LANってどれだけの人が使っているのでしょうか?この便利さは一度使うとクセになるんですけどね。今回ちょうどクチコミバンヅケでもネタになっていたのがホットスポット。W-ZERO3を持っていることもあり、以前からホットスポットは使っていました。渋谷でもモスバーガーなどで使ったりして、WEBサイトみながら食事などもしていまいした。デジタルツールを使いこなすビジネスマンを目指していた私には、こういう環境はとてもありがたいのです。 私は家に無線LANをひいていて、わずらわしい線がないのは便利だと思うのですが、接続時におけるカベの高さがありました。簡単に接続できて、さくさくできるようになってきたらもっともっと無線LANもホットスポットも広がりそうですね。

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  • 29 May
    • リーダーへのオススメ本

      人事の仕事をしていることもあり、マネージャーやリーダーへのオススメの本というのを質問されることが多いです。質問を受けたときには私自身にとって参考になった本を紹介するようにしています。チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる/藤巻 幸夫¥1,470Amazon.co.jpリーダーとしての考え方、足元でやることの基本を知るならこれ。メンバー同士がケンカしたときにどのように向き合うかなど、理想論だけではなく泥臭いことも書かれているのがオススメです。あと、見開きで文章と図でわかりやすいこともオススメです。ドラッカー名著集1 経営者の条件/P.F.ドラッカー¥1,890Amazon.co.jpこれは本当に名著です。経営者としてやるべきこと、陥りがちなワナがよくわかります。経営者と書いてあっても、マネジメント層の方も読んでおくととても参考になります。マネジメントにとっての「当たり前の目線」をもつことができるようになると思います。V字回復の経営/三枝 匡¥1,680Amazon.co.jp私が営業の統括メンバーだったときに渋谷ではたらく社長にもらった本。状況が最悪な組織の中で、企業変革のリーダーに任命されたマネジメント層の話。現場の抵抗にあったり、デキるけど価値観があってない幹部とぶつかったり。相当生々しい会社内での「戦い」を垣間見ることができます。きれいごとではなく、危機的状況の中でどうやって組織を変えるのか。組織変革の時に必要な要素は何か、などがわかります。戦略シナリオのノウハウ・ドゥハウ/HRインスティテュート¥1,680Amazon.co.jp戦略・組織の作り方の基本が何かを学ぶことができます。どういうステップで情報を整理し、どのようなことを注意してチームのビジョンをつくるべきなのか。実行するステップも具体的に書いてあるので、何回も熟読しました。全部のステップをやると膨大な時間がかかりそうですがこの本を参考にキモをはずさないように意識ができるようになりました。コーチング選書5 コーチングマニュアル/ソープ&クリフォード¥2,520Amazon.co.jpいわゆる「コーチング」の教科書のような存在。最低限のステップと、スタンスがこれで学べます。私はコーチングの研修を一度受けたことがあるのですが、そのときのポイントはここにばっちり盛り込まれています。メンバーの声を拾えるように、オープンなコミュニケーションをするためのツールなどもたくさん出ているのでマネジメント層にもオススメですがOJTのトレーナーなどにもオススメです。9つの性格タイプ45通りの対人関係―エニアグラム/中嶋 真澄¥1,470Amazon.co.jpエニアグラムを活用して、自分のタイプと他人のタイプでどのような対話が求められるか、どういう状況でもめやすいかがわかる本。たとえば私なら完璧主義・改革主義のタイプ1ですが、分析型・論理型のタイプ5とどのように対話するのが望ましいのか、などのヒントが書かれています。こっそり?よく読んでいます 思いつくところはこんなところです。私が陥ったワナを共有しておきます。こういう本は、刺激はあるのですが読んだらできるようになっている気になる危険性があるのがよくないところ。大量に読んでもなかなか身につかないので、読んだらひとつだけ実行してみることをオススメします!!!

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  • 28 May
    • 私の名前

      昨日は大学時代のラクロス部同期Sさんと、彼の会社での仲間とでゴルフへ。 4人全員、32歳。2人は初めて会いましたが、親しみやすくて楽しかったです。友達は友達を呼びますね。場所は静岡の愛鷹シックスハンドレッドゴルフクラブというところでしたが、高台でかすかに見える駿河湾や高台からの景色がとてもよかったです。ゴルフ日和でした。 そこでの話し。クラブハウス内でのアナウンスやレストランの方などで私の名前を呼ばれる機会があったのですが、「ソネヤマさん」と何度も呼ばれました。私の名前は、「ソヤマ」です。漢字で「曽山」と書くのですから。 「曽山」という苗字は読み方が簡単なようで難しいらしく、間違い方にもバリエーションがあります。ソネヤマ(「曽根山」。漢字が一文字多い)ソネ(「曽根」。漢字が違う!)マスヤマ(「増山」。「増」ではないです)ソトヤマ(「外山?」)ハタケヤマ(「畠山」。違う世界へ・・・)違う、違う!ひとりでも多くのひとに名前を覚えていただけるよう、今日もがんばります 

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  • 27 May
    • やるべきことがわかっていても。

      やるべきことがわかっていても、実行できないと意味がない。ジェフリー・フェファー, ロバート・I・サットン, 長谷川 喜一郎, 菅田 絢子実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのかこの著書の中では、発言も大事だが行動も大事、とといている。それでも一番よくないと思うのは、わかっているのに発言しないこと。遠慮すること。遠慮してしまうと、必要な議論が生まれない。一方で上司である人間は、部下にこういうことが言いやすい環境を創るべきだと思います。この本の中に、ひとつヒントがありました。リーダーも率先して自分の失敗を語る。特に、失敗から学んだことを話す。挑戦した上での失敗や過ちを認めることを、自分自身が行うこと。確かに大切だと思いました。私の失敗談全てを、人事をはじめとする仲間に共有できているかというと、そうでもない。毎週の人事の共有ミーティングで「私の失敗談」という情報共有でも順番でやろうかなあ(..)。他の方法も考えてみたいと思います。考えさせられる本に出会った、よい週末でした。

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  • 26 May
    • 新卒1年目と2年目

      先日はアメーバ事業本部で新卒1年目と2年目の交流会。10名強の2年目になったばかりの先輩が20名の新卒にアドバイスやひととなりを伝えるというものです。この交流会、やってよかった。 やることは非常にシンプルで「セルフプレゼンシート」と呼ばれる、A4一枚に自分を紹介してもらって、一人づつ話をしてもらうというものです。・名前・エニアグラム・ブログのアドレスこれだけが一番上に書いてあって、あとは白紙。自由に自分を表現してもらいました。写真をはったり、絵を描いたり、座右の銘を書いたり。1年目はすでに20名全員が作成して、アメーバ事業本部全員に配布済み。コミュニケーションのきっかけを増やしたければ、共通点を増やすという鉄則に基づき仕事もオフも書いてもらうことで人となりがわかるものです。1時間だけの場でしたが2年目から1年目には、よいアドバイスがたくさんありました。 こういう人になりたい、というイメージを常に持とう 何かトラブルがあっても、自分をまず変えよう たくさん本を読むと良い 周囲の人にどんどん相談しよう などなど。聞いていてうれしくなっちゃいました。その後は食事でも交流。渋谷ではたらく社長のアメブロhttp://ameblo.jp/shibuya/entry-10034617334.html大いにもりあがりました。有意義だったなあ。

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  • 24 May
    • ベンチャーへの転職

      昨日、あるネットベンチャーの人事本部長にご来社いただきました。もともとは有名な教育関連の上場企業の人事トップからの転職。そのときから人事の研究会などでご一緒させていただいた方です。ここ1年の間に、大手の企業から当社のようなネット関連の企業に人事の方の転職が多いように思います。ネットベンチャーへの転職。いろんな方のお話をまとめてみると、旧態依然の会社より思いっきり挑戦できることが大きな魅力のようです。インターネット産業を創る 時代はまだ始まったばかり。挑戦し続けたいと思います。ちなみに。間に合ったのでお話できますが、このお打ち合わせの時間を勘違いしており人事メンバーとすぐそばの焼肉屋さんにランチに行っていました。 ふとスケジュールを見て、「やばい!」と少し口にしたところでできるだけかきこんで戻りました。 無事に、アポには間に合いました。いろいろ情報交換できてよかったです!そして昨晩。焼肉の夢を見ました。。。。 

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  • 23 May
    • 譲れないもの

      昨日はロングミーティングが二つ。ともに重要なものでしたが、一番やりたかったことが達成できました。ひとつは総務業務を担当するワークスタイリング室。もうひとつは女性の活性化プロジェクトエルカフェ事務局。やることはともに同じ。ともに中長期成長に向けて羽ばたくための組織変革です。(1)中長期で大きく成長するためのワクワクするビジョンを決める。(2)現状やっているものを整理し、やらないものを決める。(3)ビジョン達成のために必要なものにパワーをかける方法を考える。これで成果が出すためのスタートダッシュが切れます。こういう会議の時に譲れないもの、必ず意識していることが「変化を感じてもらう」ということです。こういう議論ではAという大きなゴールを目指しながら、ついBという小さな仕事に無意識でこだわって変化が進まず、Aに届かなくなるということがおきがち。なので(1)のようにはじめに「大きなゴールを改めて握ること」が強烈に重要になります。仮に私が間違っていたり、ズレていてもそのゴールに対してメンバーもつっこんでくれます。 (^▽^;)2部門とも、これで始動できます。大きな成功に向かって私もがんばります。

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  • 22 May
    • ワークスタイリング室

      当社ではいわゆる総務部署のことを「ワークスタイリング室」と呼んでいます。経営戦略とシンクロした上で、業績貢献につながるメンバーの働く環境を整えるのが使命です。4月に入ってから、「経営本部」のワークスタイリング室から私が担当する「人事本部」のワークスタイリング室に組織改変されました。現状新しいチームでロングミーティングを行い、ゴールをつめています。そこで大事にしたいこと。■ゴールを明確にする。経営陣とのシンクロレベルをとにかく上げたいと思います。一方で会社で働く一人一人のメンバーの声をきちんと拾えるのも忘れない組織にしたい。■残すものと削るものをはっきり分ける。業務がとにかく多いので、守備範囲がとにかく広がる経験がつめるのがこの部署のよいところ。一方で仕掛けを考えないと積み上げるだけになってしまいます。今は革命の真っ只中。せっかくなので、大きな変革を起こしたいと思います。ちなみに今回担当することなって予想以上に「業界紙」がないことに驚きました。特に書籍。ピンとくるキーワードが思いつかないんですよね。オフィスレイアウト?ワークデザイン?ファシリティマネジメント?総務?でも、この雑誌はよかったです。CATALYZER 04号¥1,050Amazon.co.jp「感性を拓くワークプレイス」というテーマのコンテンツ。調査会社のインテージや日本オラクルなど、オフィスでは有名な会社が出ていて参考になりました。一人一人の感性が活かせて組織成果につながる会社づくりを進めることは非常に重要。世界レベルのワークプレイス作りに、挑戦を開始したいと思います。

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  • 21 May
    • 逆境の経営学

      「感情が動く」ビジネス書に、出会いました。吉野家安部修仁逆境の経営学/戸田 顕司¥1,575Amazon.co.jp地獄を2度見た男というニックネームがついている吉野家の安部社長のインタビュー書籍です。この本はオススメ。素直に、カッコイイです!!!キレイな言葉だけではなく、経営に取り組んでいらっしゃるのだと痛感させられる言葉ばかり。特に響いた言葉をこちらに。危機下での経営は「組織の仕事の質量をはっきりさせること」。現場感は、自分で取りに行く。知りたい部署がある場合、他の部署のメンバーに聞いて違う角度から確認する。上位者の立場で考えると、今の自分の立場に対するアンチテーゼができる。今の自分の立場からの発言の8割は、愚痴や不満。自分の短所と部下の長所を比べる。組織の仕事の質量をはっきりさせることは、最近特に重要だと感じています。上司であっても部下であっても、「やるべきことが何なのか」を見失ってはいけない。そこにどれだけのクオリティで、どれだけやりこむのかを決める。「やれるだけやる」のは、「やれるだけやるべきもの」のみに。「必要な無駄」もありますが、それでも効果に向かっているかどうか、自分を時折振り返ることはとても重要だと思います。私も改めて気を引き締めて、自己満足の仕事にならないよう全社業績貢献につながっているかを随時チェックすることにします。

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  • 20 May
    • 新卒を自宅に招待

      昨日は人事の新卒1年目と2年目、そしてトレーナーで食事でした。もともとは新卒メンバーとのコミュニケーションを増やしたいと思い企画してもらいましたが、予想以上に楽しかったです。そのあとgenngennさんはじめみんなで私の家に来てもらって16年前の「元気が出るテレビ」を見たり、バランスボールに乗る競争をしたり。純粋に、よく笑いました。 さすがに人事全員20名強は呼べませんでしたが、またこういうホームパーティを開催したいと思います。人事に限らず、たくさんのメンバーとできるといいですね。

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  • 18 May
    • 内部統制

      今日は管理部門のマネージャーで一日合宿。内部統制の勉強会の風景です。メンバー育成についての議論ももりあがりました!

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  • 17 May
    • 稲盛和夫さんの講演

      本日は、京セラ名誉会長稲盛和夫さんの講演を聞く機会がありました!東京証券取引所主催の講演。その後の交流会で、名刺交換もさせていただきました!その際にすかさず、当社の行動規範であるマキシムズをお渡ししました!当社のことはご存知のようで、少しだけですがお話することができました。すごくうれしいです。アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫¥1,575Amazon.co.jp稲盛和夫の実学―経営と会計/稲盛 和夫¥550Amazon.co.jpどちらの本も、ビジネスパーソンには本当にオススメできる本です。エゴは際限なく広がる。謙虚に、誠実に仕事をすること。講演では、上記などを実体験に基づき経営者として大切にすべきポイントをご教授いただきました。胸に刻んで、がんばります!

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  • 16 May
    • ランチミーティング

      毎週定例の、人事リーダー定例ランチミーティング。今日はここで早めのランチをいただきました。RISTORANTE TERASAKI ~リストランテ寺崎~[隠れ家リストランテ]JR 渋谷駅 5分〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-18-4ぐるなびで詳細情報を見る※2007年5月16日現在の情報です人事本部のリーダー5人で、ランチをとりながら、ああだこうだ話をしようというものです。この定例のランチを、「バージョンアップランチ」と呼んでいます。人事本部内でのトピックスは何か、配属された新卒135人は元気にやっているか、事業部メンバーとの対話で気になったものはあるかなどなど。議題は決めません。「気になることをざっくばらんに話す。」これがポイントです。会議というものは、ついついつまらない進捗共有になりがち。「会議やってます症候群」ともいえるかもしれません。議題は特になし。狙いはシンクロ度を高めること。シンクロ度を高めて、改善すべきものがあれば改善する。毎週楽しみなランチです。 

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  • 14 May
    • 関東ITソフトウェア健康保険組合

      当社は関東ITソフトウェア健康保険組合という保険組合でも28万人の組合員を擁する組織に所属しています。このたび、その中でも約30名ほどで構成される議員に選定していただきました。業種もITとは言ってもソフトウェア開発から、当社のようなネットサービスの会社までさまざまで、役職も経営者の方から、人事の責任者の方まで。創業社長の方が全体の8割くらいでしょうか、さすがにさまざまな経験をされた方らしく、目がカッコイイですね。すごい経験を積んで、さらに前進している人に共通するものとして「目ヂカラの強さ」があると思います。 私も、この目ヂカラを鍛えるべく経験を積み重ねたいと強烈に思いました。おまけですが、当社(私)はまだこの保険組合をフル活用できてないことがわかりました。宿泊施設やレストランなども、直営ならば格安で利用できるとのこと。これだけでも行った価値が大きいです 

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  • 13 May
    • 母の日

      今日は母の日。 毎年ネットで花を贈っているのですが、今年は送り逃してしまいました (^▽^;)ということで、今日は花屋さんへ。たくさん選択肢があったのですが、かわいいブーケを選びました。直接持参して、横浜の実家へ。母親も、とても喜んでくれました。「ありがとう」普段、なかなか面と向かって言うのが照れる言葉ですが、こういう言葉は大事ですね。

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    • ようやく2人目

      大学のラクロス部の同期が結婚! 31歳、32歳のわれわれですがラクロス部10人の同期の中でも結婚したのは彼は2人目です。新郎はラクロス部に入ってから知り合ったものの、実は浪人時代に横浜関内のトフルゼミナールという予備校の夏期講座で一番前の席を奪い合ったライバルでした。地元が近いということもあり、よく移動中の車の中でいろいろ語ったものです。横浜野毛の高台での結婚式は、天気もよくて本当にすばらしかったです。少し余談ですが、結婚式に新郎の妹さんが子供をつれていらっしゃいました。ほんとに、カワイイ!最近子供にはかなわないです。つい先日子育てがらみというネタで最近一冊本をいただいて、読んでみました。伸びる子の法則/森山 真有¥1,365Amazon.co.jp逆算してプランをたてよ成功のための環境を作れ授業後に5分、振り返ることなどなど、ビジネスでも使えるでしょう!というネタが多くてビックリしました。こういうことを気づいている親とそうでない親で、やはり子供の成長には変化があるんでしょうか。。。2次会は、クルーザーで!初めての経験でしたが、外からの景色はよかったですよ!いやー、ステキな二次会でした。本当に本当にうれしいです!末永くお幸せに!!!

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    • カフェ

      たまにはカフェに。カフェでまったりするイメージはあまりないようですが、確かに一人ではあまりないですね(;^_^Aでもたまにはカフェでハーブティというのもいいですね(^-^)

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  • 10 May
    • 役割を決める

      先日の話。同じ日に、2つミーティングがありました。社長の藤田と、常務の中山と。それぞれ別のテーマのミーティングだったのに、まったく同じことを言われました。組織を作る者は、メンバーに役割を提示することが仕事。シンプルに言うと、組織を作るということですがこれがなかなか難しい。ステップで言うとこういうことになります。(1)ミッションを与えて(2)目標を決めて(3)評価する。このステップも藤田との話の中で出てきたものですが、このサイクルが、きちんと自分の組織でできているのかどうかのチェックが必要ですね。ほかを捨てても、これをやらなければ組織は成長のスパイラルをつくれない。このスパイラルを「どこまで広げることができるか」が、経営者やリーダーの力量の差になる。そう思いました。当面は、この「上昇スパイラル作り」に集中します!

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  • 07 May
    • 日報

      サイバーエージェントには、メールで「日報」を書く文化があります。全員が書いているわけではありませんが特に新入社員のときには、とても有効です。その日1日を自分の言葉に落として振り返ってみるというのがポイントですね。毎日書いて自分を振り返る人とそれをまったくしない人では成長に大きな差が出ます。これを積み重ねると、自己主張力を高めるよい訓練の機会にもなります。送信する対象が新卒全員と、配属された部署全員という部門が多く先輩社員も見ることができるため、この日報での発信から新しいチャンスを得ることもあります。 日報を書いたメンバー気づきに対して、先輩が返信コメントを書くこともあります。実はこの先輩のコメントも、私にとってはとてもよい参考情報になっています。 ちなみに、サイバーエージェントの役員も驚くほどメンバーの日報やブログを見ています。 「○○くんの日報にあったけど」などと話題に上がることもよくあります。 その日報の中身はどのようなものかというと今日起きた事実だけを羅列するだけでなく、・今日感じたこと・今日の学んだこと・今日生じた疑問・情報提供などを盛り込んでいます。私は、「今日感じたこと」を意識的に見るようにしています。そのメンバーの意識や考え方を少しでも知りたい。成長や苦闘の中で自分にどう向き合っているのかを知りたい。そのような視点です。とはいえ変にがんばりすぎることよりは、継続することが何より大事。ちょっとづつでもよいので自分の考えを書くことを意識できるとよいと思います。ブログにも上記と同じような効果がありますが一般の読者も増えるということである意味緊張感は高まりますね 

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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