• 23 May
    • 自分だけの価値を作りたければ、事実の裏にある意味を伝えよう。

      先日データを活用する話をしたが、データをそのままもっていくだけではまったく意味がない。「データ活用のうまい営業」は必ずデータの裏にある意味や理由を、「自分なりの考え」で伝えている。乱暴に言うと、当たっているかどうかが大事なのではない。目の前にあるデータはすでに「事実」であり、読み方さえわかえれば、別にあなたが話をしなくてもクライアントはわかるのだ。一番改善すべきは、データを持参しているがデータをそのまま読むだけの営業。私もはじめはそうだった。経験しないとなかなか難しいのは事実だ。なぜ、そのデータ(事実)のような結果になったのか?どのような背景があるのか?タイミングに問題があるのか?など、データの裏を読むときにはを5W1Hで考えるとよい。それでも困ったときには「なぜそうなったのか?」と考えることからはじめよう。データの裏をたくさん言えると、あなただけの価値が生まれる。

      1
      テーマ:
  • 15 May
    • 「あなたのために」という視点を持とう。

      営業の陥りがちなワナに、「しゃべりすぎ」というものがある。これがなぜワナなのか。なぜよくないのか。簡単。「自分」が話をしているときは、「自分の考えだけ」を話しているからだ。発注をくれるのは誰か。あなたは、その人の考えを知っているのか。もちろん、発注をくれるのは自分ではなくクライアントだ。クライアントの考えを聞かずして、発注はありえない。とはいえ誤解してはいけないのは、「聞けばいい」というものでもないということだ。難しいと思う方も、この壁はぜひ乗り越えてほしい。そこでアドバイス。デキる人がやっているのが、「当てるヒアリング」だ。「自分の意見」+「質問文」という表現ならば、自分の意見も伝えられながらクライアントの考えも聞くことができる。非常に有効なスキルである。例:「○○のような展開(自分のの伝えたいこと)などはいかがですか?(質問文)」こういう投げかけだとクライアントに反応する余地を提示しているため、まったく見当違いでも「いや、それはね」などと補足をしてくれり、「僕は△△のほうがいいと思うんだよね」などと提案すべきポイントを提示してくれたりする。「相手の成功のために」という視点で考えて、どんどん質問してみてほしい。自分の考えを言いながら、クライアントの考えを聞きだして共感できる人はかっこいい。

      3
      テーマ:
  • 12 May
    • 提案を決めたければ、データを活用しよう。

      私の周りにはデータを活用している方がいるのだが、「データを活用できる営業=売れる営業」という法則がほぼなりたっている。データは、自分の主張を裏づけてくれる。出典や出所がしっかりしていれば、クライアントもそのデータ自体は否定しないものだ。あとはあなたの提案内容とデータに一貫性があるかどうか。シンプルに少な目のデータで整理するとロジックはきれいにできることが多い。逆にデータを大量にもっていきすぎると突っ込みをくらいやすくなり(要はロジックが弱くなり)提案が通らなくなる。「データくん」を呼んで、援護射撃をしてもらおう。

      テーマ:

プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

月別

一覧を見る

■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。