• 29 Jan
    • デキタンのプランニング3か条

      プランニングの相談に乗っているときに、意識している点は下記の3つだ。(1)焦点は絞れているか。(2)ターゲットの顔はイメージできているか。(3)具体的に落とし込まれているか。デキる人は必ずこの3つが押さえられている。これから、その3つについてひとつずつ説明したい。

      1
      テーマ:
  • 17 Jan
    • 自分の提案を通したいなら、周りの仲間に見てもらおう。

      営業なら提案をもっていくことはしょっちゅうだと思うが、その提案を訪問・プレゼン前に周囲のメンバーに見せているという人はどれくらいいるだろうか?一緒に働いているDマネージャーからコンペ勝利のコツを聞いた。提案をその案件に関わってないメンバーに見せて遠慮なく突っ込みをしてもらうというものだ。「第三者」としての視点でみてもらえるので予想し得ない突っ込みがきたり、質問を受けたりできる。そこで確かに甘いと思う部分はすぐに直してしまえば良い。これで受注確度が高まるならその時間も無駄ではないはずだ。とりあえず手元にある提案書(出したものでもよいので)を周りのメンバーに見てもらうと、その効果がわかるかもしれない。恥ずかしい思いは、社内だけにしよう。

      3
      テーマ:
  • 16 Jan
    • 交渉が難航したら、目的を確認しよう。

      著者: M.コノリー, R.リアノシェク, コーチ・エィタイトル: 「会話のマネジメント」より。マネージャーの方だけでなく、営業のみなさんの交渉力アップに参考にどうぞ。クライアントでも同僚でも、意見をやりとりしているうちに論点が散漫になったり、感情的になって前進してないことに気がつくことがあると思う。そういう時に、ひとつだけ思い出してほしいことがある。目的を確認することだ。まず、相手の目的を考えてみよう。広告主ならそのターゲットに接触したいとか、人事部なら○○人を採用したいなど、何かしらの目的があるはずだ。例えばあなたが営業で値引きをとことん要求されているとき、ついつい本来の目的を見失って値段だけの話になっていることがある。それでもそもそもその商談によってクライアントが得たいメリットなどを考えてみると論点が整理できることがある。そこでクライアントの目的を言及して、その交渉に織り交ぜてみよう。「今回の提案は○○を目的としてそれが実現できる前提でまとめています。それを踏まえていただくと、今ご相談させていただいている内容は・・・のようにご判断いただけるのではないでしょうか。」など。すこし違った反応が出るはずだ。クライアントにとってみると値引きをしたいだけではなく(値引きをしたい方はもちろんいると思うが)、あなたの提案が目的を達成できるのかどうかが一番重要なのである。あなたの提案が、クライアントの目的を達成できることを宣言しよう。

      1
      テーマ:
  • 13 Jan
    • 自分の提案の方向を確認したければ、5W1Hを当てはめてみよう。

      「5W1Hとは良く聞くが、どんなときに使えばいいのかわからない」と相談されることがある。改めて5W1Hとは、下記のとおりである。when(いつやるのか)where(どこでやるのか)who(誰がやるのか)what(何をやるのか)why(なぜやるのか)how(どのようにやるのか)では、どんなときに使うと良いのか。自分のアイデアが有効かどうかを考えるときに、この「5W1H」を当てはめてみると良い。提案書を作る前に、アウトプットイメージを考えることがあると思うがそのときも5W1Hさえ押さえられていれば提案書作成がより早く進むようになる。「5W1H」を当てはめてみた上でこのきちんとそれぞれが答えられれば、提案すべき要素としてのモレはほぼないと考えてよい。あとはそのアイデアが良いかどうかの議論に集中できる。ちなみにおまけだが、面白いサイトを見つけた。「5W1Hの部屋」だ。ここで「とりあえず遊んでみる」とクリックすると、これまで他のユーザーが思いついた5W1Hの単語がランダムに組み合わされて表示される。息抜きにどうぞ。

      1
      テーマ:
  • 10 Jan
    • その情報を、自分のクライアントに使ったらどうなるか考えよう。

      マーケティング担当者や広告企画営業職の方々の中にはアイデアをどうやって出せばいいんだろうと悩んでいる方がいらっしゃる。私ももちろんいつも悩んでいるが、先日私の知人iマネージャーの話を聞いていて、私が以前やっていたアイデアの出し方を思い出した。あるクライアント向けにアイデアを出そうと考えたときにやるアクションだ。たったの2ステップなので、ぜひトライしてみてほしい。(1)情報を集める。例えば・ターゲットに関する情報・クライアントが望んでいるサービスなどについての情報などである。例えば「ブログについての企画を出してよ」、といわれたときはとにかくブログの販促手法や記事などを集める。(2)その情報をクライアント向けに応用したらどう使えるか考える。しょぼかろうがすごかろうが、たくさん出すことが大事。出尽くしたら、使えるものがあれば使えばいいし、ダメなら出たアイデアをそれぞれ混ぜたりできないか考えてみる。それだけでも随分アイデアは増えてくるはず。加えてのアドバイスは、普段読む雑誌や新聞でも同じことをするというものだ。自分がマーケティング担当者なら「この記事をうちの会社で応用したらどうなるだろうか?」と考えてみるクセをもとう。「応用できないか?」の考えが、アイデアを生み出す。

      6
      テーマ:
  • 08 Jan
    • あなたは自分の仕事に、誇りを持っているか。

      衝撃的だった。顔面にストレートパンチを食らった感じだ。ある時、お客様にご迷惑をおかけしお詫びに行ったときのこと。われわれはお客様とお約束したものをちゃんと納品できなかった。その時、お客様の一人が口を開いた。「あなたは自分の仕事に、誇りを持っているんですか。」何も言えなかった。悔しくて、悔しくて、涙が出そうになった。誇りを持ってると言い切りたかった。でも、お客様の満足にいたる結果は出せていなかった。私が言えたことは、「メンバーも私も誇りを持って取り組む姿勢は間違いなくもって取り組んでおりました。社内で評価をしあったり、コンテストに応募したりするなど品質を改善する努力を常に続けています。しかし、今回結果を出せなかった以上、誇りをもって仕事をしているということは言い切れるものではありません。私たちにできることは・・・・(詳細へ)」という程度のものだ。その瞬間から、私は「誇り」を意識して仕事に取り組んでいる。今一度、考えてみて欲しい。「あなたは自分の仕事に、誇りを持っているか。」

      テーマ:
  • 02 Jan
    • モチベーションを保つには、あなたの理想に向き合おう。

      あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2005年の初めてのテーマは、営業の原動力となるモチベーションについてである。メンバーと話をしているとどうやってモチベーションを維持しているのか、と質問されることがある。いつも自分は比較的ハイテンションといわれるので私のやり方を伝えていいのか悩むのだが、私の周りにいるモチベーションが安定している人の強さを考えてみた。共通して言えるのは、大なり小なり「○○したい」という夢をもっているということだ。会社をこう変えたいとか、新規ビジネスをしたいとか、こういう人生を送りたいとか。どういうことでも良い。ただ、それが「自分にとって実現したいもの」であることはとても大切だ。そしてその夢や実現したいものに、今の仕事や向き合っているものをつなげてみよう。つながらなければ、相談できる人に相談してみよう。それがあなたの力になるはずだ。年末年始に、お賽銭を投げながら「○○な1年にしてください」などとお願いをした方は多いと思う。その「○○」の実現から始めてみるのも良いと思う。あなたの「したい」が、あなたを前に進ませる。

      3
      テーマ:

プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

読者になる

AD

カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

月別

一覧を見る

■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。