内なる石のひびきに、熱き心がやどる -670ページ目

岡埜荘 ~小石川~

嫁の両親の誕生日のお祝いとして訪問しました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-懐石

都会に佇む和のお店。

もともとは和菓子のお店で懐石も始めたというのが背景にあります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-庭

都会にあって優雅にすごすひとときです。


私の生まれた家にも前栽はあって情緒を感じさせてくれるものはありましたが、田舎にあるのと都会にあるのではまた異なるものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-お祝いの鯛

ゆったりと過ごすには素敵な場所でした。


和は料理の中で最も難しく、フレンチやイタリアンはまだ訪問する機会にも多く恵まれ、多少の知識や感覚はわかるのですが、和は難しい。


作法もそうですが、知識がなさ過ぎます。


和ほど奥深く、極めることが難しい文化は他にないですね。


非常に勉強になりました。


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男だらけのワイン会 in 我が家

相変わらずよく飲む人たちが我が家に集まりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-我が家の和食

6人で和食の会です。


なぜかみんなで撮った写真が見当たらない・・・。


激しく飲みました。


5年熟成瓶内二次発酵のビールにうすにごりの発泡酒、96年のクレマン・ド・ロワールなど面白いワインたち。


相変わらず終電とか気にしない恐ろしい飲み会です。


写真がないのが残念!


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シャトー サン・ミッシェル

最近、再び輸入元の動きが激しい。特に大きな生産者の。

ウイスキーもそうですが、少しこの業界から離れたらどこが輸入しているかはわからなくなってしまいそうな感じです。


最近の大きな動きはスタッグス・リープ・ワインセラーズとここ、シャトー サン・ミッシェルでしょう。

アンティノリの方が大きいか。


ま、そんなこんなでなぜか我が家にあるシャトー サン・ミッシェルを飲んでみました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サン・ミッシェル

アメリカ・ワシントン州最大のワイナリーです。


ワシントン州は変わった産地で、通常殆どの生産者がブドウを買ってきて造るらしいのです。

醸造所は街中にあって山を越えて3時間もかけて移動させて造るのが一般的です。


ここほど大きな生産者になるとわかりませんが、巨大な1つの畑から複数の生産者がワインを造るということも多いようです。


つまり、勝負は醸造の「ウデ」次第!ということです。


ワシントンはカリフォルニアやオレゴンよりも北に位置しながらも結構温暖。それゆえにピノ・ノワールよりもカベルネやメルローが多く造られます。


で、ワインは高い。まず安いワインはあまり日本では見かけません。


ブティックワイナリーのようなところが多いのもその理由のひとつです。



シャトー サン・ミッシェル、全シリーズ(?)を少しずつ飲んでますが、レベル高いです。


というか、安い!このワイン、1800円くらいなんだそうです。


驚きました。私が感じた価格は2400円でした。え?そんな変わらんやんって?


この価格差は大きいのです。私、大体、小売価格より安く判定してしまいます。


やっぱり大きなところはすごいですね~。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ささみ

大きな生産者を語ることはどうも「お前ワイン知らないんやな~」みたいな感覚があるのかあまり良しとされないことが多いですが(多分みんなが知っているから語るほどじゃないと思ってるので?)、大きなところは大きなチャレンジが出来ますし、コストダウンが図れます。


真面目に取り組んでいる大きな生産者のものはやっぱり美味しいですね。


鶏ささみとアボガド、椎茸をチーズとパン粉で焼き上げたものを合わせました。


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ついつい飲んでしまう・・・

今日はホワイトデーですね。

嫁からのリクエストで買ったチョコレートを私が買って一緒に食べ、やっぱりお返しとばかりに私が再びチョコレートを買う。


そんなイベントです。でしたっけ?


最近、ウイスキーのハイボールにはまっていると書きましたが、どうやら抜けられそうにありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ウイスキー

やっぱりジャパニーズウイスキーはレベル高いですね。


そしてちょっと勿体無い気もしながらハイボールに。


ウイスキーも凝りだしたら一緒なんですけど今は安いものを楽しんでいるので経済的にもいいことです。


お陰でワインもあまり減らなくなりました。



今年はしばしウイスキーにしよっと。


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ドイツのお勉強

私が生まれて初めて飲んだワインは恐らく「ブラックタワー」です。

飲んだといってもちょっと口に含んだだけです。高校生くらいのときでしょうか。


大学生のとき、飲んで感動したのはバイト先の酒屋さんで飲んだトロッケンベーレンアウスレーゼの1976年です。

銘柄は覚えてませんが、ヴィンテージと格付だけは覚えてます。


やっぱり日本人、ドイツワインとは縁があるんだと思います。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ドイツワイン

昨年ごろからよく感じるのは今、ちょっと甘口ブームじゃないか、ということです。


甘口が売れているような気がします。ドイツは辛口も造る国ですが、日本に入っているものは甘口が多い。


最近は世界的な辛口ブームもあって甘口は隅に追いやられていますが、実際、そうなんでしょうか?



不況の長く続く日本では誰もが癒しを求めています。


甘口こそは究極の癒しでしょう。甘いものは人間本来は求めているはずなんです。


そして昨今急激にまた伸びているワイン市場。渋い赤ワインに無理を感じる初心者の方は甘口に興味を示しているのではないですか?



私は疲れているときはアスティを飲みます。


そしてそもそも甘口好きでソーテルヌは家に何本かストックしています。


あとは愛してやまないドメーヌ・コアペと。




ワインアドバイザー試験、シニアの試験、どちらもドイツから逃げていた私。



ここに来て勉強する日がやってきました。



再来週、初ドイツです。


勉強しておかないと。15年間勉強してこなかったツケが回ってきてます。これから勉強です。


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