内なる石のひびきに、熱き心がやどる -667ページ目

カンパニュラ

私が最も好きな料理、「豚肉のツナソース」。


カンパニュラの花言葉は「感謝」。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カンパニュラ

たまには嫁に感謝の気持ちを込めてカンパニュラを。


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ポール・ジャングランジェ ~アルザス~

ドイツ・アルザスのたびはこれで最後です。


帰りも飛行機が遅れて微妙な出張でしたけど心に残りました。


旅の締めくくりは


ポール・ジャングランジェ。長く扱っているとどんなワインだったか自分たちがわからなくなったりするものですが、ここは近年特に目覚しく品質が向上していると言って良いでしょう。


もともと美味しかったのですがここのところのレベルアップは目を見張るものがあります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-JANグランジェ

アルザスのエギュスハイム村はとにかくアルザスのフェミニンさを街が現しているようです。


なんとも可愛らしいじゃありませんか。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ミッシェル

もう何から何まで至れり尽くせりでワイナリーめぐりもそうでしたがホテル代も知らないうちに払ってくれたり食事のときにはバースディヴィンテージを開けてくれたり。


挙句の果てはまあまあ遠いのにストラスブールの空港まで送ってくれる始末。


日本のために全品検品してくれているし、ソルビン酸を使ったワインは輸入しないという方針のわが社のためにどうしたら再醗酵を起こさないようにワインを瓶詰めするかなど色々考えてくれています。


なんとも素敵過ぎる生産者。


旅の最後がここで本当に良かったと思います。



これでこのたびは終わります。明日から普通のブログが復活します。



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クリスチアノ ~代々木八幡~

昨年フェスティヴァンに出展させていただいたときにブースを出されていたお店で最も感動したのがクリスチアノさん。


こちらのお店は肉がどれもあまりに美味しく、思わずお店の方に「絶対に近いうちにお店にお伺いします!」と宣言してしまったほどです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉

ポルトガル料理ですから日本は馴染みも深いはず。


それも手伝ってかどれも素晴らしい。特に蛸は絶品!!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉のグリル

やっぱりそれでもこのお店の素晴らしいのは肉!


こちらは牛のハラミと仔羊。仔羊ってね、美味しい店とそうでない店と結構差があるような気がします。


かなり羊が美味しかったです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポルトガルワイン

ポルトガルはまだまだ醸造技術が遅れている、そう思っていましたが、美味しいものはきちんとあります。


このワインは素晴らしかったです。


タニックなのに滑らかさがあり、色んな料理と楽しめます。



にしてもどれも素晴らしい。ワインも安い!


このお店は月に4回通ってもいい!そんな店でした。


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アルベール・マン ~アルザス~

舞台はフランス・アルザスに移ります。

っていうかドイツ・アルザス記長いですね。そろそろ終わります。


私がここのところ最も言ってみたかった地、それはアルザスです。


なかなかいける場所ではありません。

ありがたいとしか言い用がないです。私が今までの人生、最も感動したのはアルザスのワインです。


それはトリンバックのキュヴェ・フレデリック・エミール 1983年です。


2回飲みましたが、アルザス最高の年の83年は特別です。


そんな中、アルベール・マンは私が好きな生産者の1人です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アルベール・マン

写真が小さくてすみません。


アルザスではリースリングだけを重宝しているわけではありません。


ピノ・ノワールは素晴らしいし、ピノ・グリも素晴らしい。


少しフェミニンな印象がありますが、素晴らしいワインが生み出されます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アルザス

グランクリュの所有率が33%もあるこの生産者。


真髄はピノ・ノワールにあると思っています。


ブルゴーニュに負けない品質です。


我が家にはグランクリュで造られるピノ・ノワールと熟成したピノ・ノワールがあります。


あと5年経ったら開けようと思っています。ただいま一緒に飲む方予約受付中です。



来年こそは来日をお待ちしていますよ!


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PAULのクロワッサン

私は2006年のラングドック出張以来、クロワッサンというものにはまっています。

あのときにモンペリエのメルキュールホテルで食べたクロワッサンが忘れられないのです。


な~んてちょっとかっこつけて言ってますが、私、全くパンに興味がありません。いや、ありませんでした。


クロワッサンなんて何が美味しいのかすらわかりませんでしたし、美味しいなんて思いもしませんでした。


それがあの出張で虜になったのです。


フランスで食べるあのクロワッサンの美味しさは他に類を見ません。


つまり、フランスだけがクロワッサンを美味しく作れるのです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポール

日本でもしばしば見かけるPAUL。


日本でもクロワッサンは確実に美味しくなっています。それは間違いありません。


でもね、フランスで食べるクロワッサンの10分の1くらいの美味しさです。こんなこと書くと絶対に反発されるのでしょうけどそんくらい私の中では違うのです。


ドイツから僅か何分かのストラスブール。そこで買った同じPAULのクロワッサンがドイツで食べるクロワッサンと比べてはいけないんでしょうけど全く別物です。


そしてその後もコリウールのエギュスハイムのホテルで食べたホテルでまた感動するわけです。



それほどフランスのクロワッサンは別物です。



これ食べてハマらない人いるんですかね。


湿気の差だとよく聞きます。でもね、ドイツとさえあれだけ違うんですから他に何かある、きっとある。



どこの国に行っても日本より美味しい料理が揃っているところなんてない!と思っています。


でもクロワッサンの美味しさだけはフランスに勝てない。


コストコで売っているクロワッサンは美味しいですけどね。



やっぱりフランスはすごい・・・。トラブルだらけでしたがフランスのすごさはクロワッサンに現されている!


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