イギリスの泡
イギリスの泡が注目され始めてもう数年、いやもっとか。
なぜ今、イギリスなのか。
イギリスはシャンパーニュから続く白亜土壌が長い年月でただ、切れているだけ。
なので質的にシャンパーニュと同等のものが出来てもおかしくない。
ただ、寒すぎた、という理由であまりワインに適していないと思われてましたが、今後も続く地球温暖化により、注目を増してきています。
確かに飲んでみるとおそらくブラインドならシャンパーニュと言ってしまいそうなほど似ています。
独特の酵母感だったりミネラル質だったりそっくりです。しいて言えば酸が高すぎてすっぱく感じます。
それはこの国の特徴と言えるでしょう。
ただ、やっぱり値段はそこそこします。
あとはどうとらえるかです。たとえばこのワイン。
6000円くらいします。でもミレジメのシャンパーニュでブラン・ド・ブラン、そこまで高くはありません。
あくまでもシャンパーニュと比較してですが。
イギリスらしい値付けかとは思いますが、品質は多くのシャンパーニュを凌ぐことは間違いありません。
面白くなりそうな産地、イギリスでした。
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