フォン・ウイニング ~ファルツ~
翌日はファルツへ。
電車はまるで「世界の車窓から」。
気持ちよく景色を眺めた後はファルツの生産者、フォン・ウイニングへ。
ここではものすごい演出を。
その畑で収穫されたブドウでできたワインをその畑で飲む!
なんてすごい。「こういう土壌で南向きだからこんな味になるんだよ」なんて説明を受けながらだとより理解できるというもの。
この若さで重要なポジションにいるアンドレアスさん。醸造の責任者の1人です。
素敵な演出をありがとうございます。
やっぱりリースリングは土壌によって大きく味わいが異なります。
比べて初めてわかることも多い。
もう1人の醸造家ステファンさんとアンドレアスさん。
ステファンさんは日本に来たときに最初に行ったのは広島の原爆ドームなんだそうです。
そして震災にも涙を流してくれました。
2人とも日本を深く知り、日本のために何ができるかを考えてくれる生産者です。
素敵すぎるワイナリー、そしてワインです。
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