ジョセフ・ドルーアン マルキ・ド・ラギッシュ モンラッシェ 1998 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ジョセフ・ドルーアン マルキ・ド・ラギッシュ モンラッシェ 1998

山本会も気づけば7年目。

そんな山本会も随分とメンバーが変わりました。


初期は大阪からやってきた方々を中心に構成していました。

その当時の方々を集めてやろうとなったのが今回の会です。あ、主催者はアキモトさんです。たぶん。


そんな会にすごいワインを持ってきてくれたのがキタザワ先輩。

私の入社以来お世話になっている大先輩です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-モンラッシェ

なんと、ドルーアンのモンラッシェです。1998年。


私のブログのタイトルは何度か書きましたが「モンラッシェ」を形容した詩です。


それほど憧れているワインなわけです。


こんなすごいワインを開けてくださってほんとうにありがとうございます。



思ったより柑橘系の香りが強く、グレープフルーツなどの香りがあり、綺麗で香ばしい樽の香りが見事に溶けています。


「目が詰まっている」という表現を使うならもうこれ以上ないほどの詰まり方です。


凝縮していて熟成し始めていて、香ばしくて艶かしくて力強くて心地よい、素晴らしいワインでした。


これほどのワインはなかなか飲めません。


やっぱり私にとってモンラッシェは特別です。最高のワインをありがとうございました。ずっと前からおねだりしておりましたがここで開けてくださるとは感謝です。


キタザワさんには言いませんでしたが、私の入社年は1998年。そしてキタザワさんに出会ったのも1998年です。私に仕事を教えてくれた大先輩にその記念のヴィンテージを持ってきていただくなんてこれ以上の感謝はありません。



ということで7月は私の誕生月です。私への誕生日は是非「内なる石のひびきに・・」が形容するワインをお待ちしております。


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