長女から言われた一言 | 出口宏オフィシャルブログ♪でぐっチャンネル♪~ただただ生きる~♪

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ワタクシが、まぁつらつらと、まぁ書いていきますワ(*´ω`*)


テーマ:
今から確か、

一ヶ月前ぐらいのこと。

その時、

こーやって話したかったんだけど、

なぜか書けなくて(*^^*)

今のタイミングで、

書いています(*^^*)


その夜、映画の『忍びの国』ってのを観たんです。

その映画の中で、

『伊賀一の忍び』が主人公で、

お金のためなら殺しでもなんでもしちゃうの。

人の人生なんて、

屁とも思ってない主人公なの。

子どもが訓練で死んでもなんともおもわない。

『弱いやつは死ぬ』って。

で、

その主人公にも奥さんがいて、

なかなか主人公のことを認めてくれないんだけど、

その奥さんが、最後に主人公のことを助けようとして、

みんなに殺されちゃうの。

奥さんが死んだ時に、

『愛』

ってものを主人公がわかって。

って映画なんだけど、

その映画見終わった後に、

長女に聞いてみたの。

自分はいままで好きなように生きてきたと思ってるし、

子どもたちを思いきり怒ることもあるし、

自分のことをいい親だなんて、

ちっとも思ってなかったから、

怖かったんだけど、

『ねぇ花音(長女)、

ほんとは聞きたくないんだけど…

花音は、花音のパパが、

パパ(わたし)でよかった?』

って。

なんか急に聞きたくなっちゃって。

死ぬ前に聞いときたかったんです。

返事が怖かったけど(笑)

そうしたら、

『うん!パパでよかったよ!!』

って、満面の笑みで言うんです。

それ聞いた途端、

娘の目の前で、

わんわんわんわん泣いてしまって…。

ほんとに嬉しかったんです。

ぼくは、

いい親にもなろうとしてないし、

しっかりした親でもない。

自分の好きなように生きてるし、

怒ったり笑ったり泣いたりして、

じぶんのまんまで生きている。

そんなぼくなのに、

娘は、

『わたしのパパは、パパでよかった。』

って、言ってくれたんです。

ぼくは、

ぼくでいることが、

この子たちにとって、

一番勉強になるんじゃないか

って、ずっと思ってました。

だから、

感情にまかせて怒ったりすることも

たくさんあります。

でも、

それでもパパがいい。

って、言ってくれた。

なんだか、

ぼくのそのまんまを好いてくれてるんだ。

って、

『無償の愛』ですね。

それを感じたんです。

ぼくはぼくのままでいいんだ。

そのまんまでも愛されてる。

それを

すごく感じた瞬間でした(*^^*)

ぼくも、

みんなを愛してます。

いいとこも悪いとこも、

みーんなまとめて、

愛していますよ。

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