パーマあてました。

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こんにちは。

今日はやっと晴れましたね。


15年ぶりにあてたパーマが湿気から解放され、イキイキしてました。



非常に気分もよく、ワックスのノリもいい感じ♫

ブログ全然更新してなかったし
FB、Instaも飽きてきたし
ソーシャルデトックス中でしたが
役員会で「てかブログ更新しましょう。」

と議題にあがったので久々に更新します。

 

考えや想いを文字にアウトプットする事って
結構大変で、これがサクサク出来る人が本当に優秀なんだと思います。私はここが正直苦手です。汗

ゴーストライターでいい人いたら是非ご紹介ください^^

本題ですが、
ここ数ヶ月は非常に学びと悩みが多かったです。

一番の悩みは会社の成長戦略。

どう、会社を伸ばしていくのか。

How do you grow a company?

ってやつ。

当社の場合、複数の事業を運営しているので選択と集中が非常に難しい。

全部右肩あがりに成長すれば問題ないのですが

事業は生き物で下がる時もあれば上がる時もあります。

 

限られた資源で最大の成果を得るにはどうすればいいのか。悩みに悩んで行き着いた先が

経験からの学びではなく座学からの学び。

でした。

体系的にフレームワークから基礎を学ぶ事。
より実践的でケーススタディから学ぶ事。

この2点で調べ、グロービスを選択し役員で7月から受講し、先月末に最初1コマ受講を終えたところです。

※尾上は10月から受講。

最初は大手企業の社交場だなと。(←めっちゃ失礼でした汗)半分なめきってましたが、回を重ねる事に受講メンバーのレベルの高さに圧倒されてました。

企業規模・業界・文化・歴史がまったく違うメンバーで実際のケースメソッドをベースに議論するのは楽しい反面、脳みそパンパンで辛かったです。


何故その事業をやるのか?

市場規模は?

強豪優位性は?
何をやらないのか?
KBF(キービジネスファクター)は?
5フォース分析は?

この学びを経て、同じ感覚と言葉で社内で議論でき始めてます。


今までは
「とりあえず、やったらえんやん。」文化が強く

パッションと市場の成長性でなんとかやってきましたが、このやり方は通用しなくなった時に戦略を変更できる事が重要たと感じてます。

大手企業の受講者に話を聞くと

受講成績と個人評価が連動してるそうです。
そりゃ本気で学びますわね。

今後も9月クラスに2名、1月クラスには役員入れて5名で受講するので、ここは取り入れたいなと考えてます。

それに付随して、取り組んだ事。

仕事に対する意識改革。

Idealinkになってから
心のどこかで前の会社との比較して社員に甘い会社経営をしてました。

Idealinkは、いい会社。
Idealinkは、社員に優しい会社。
Idealinkは、残業少ない。

と。

それをやめる事にしました。

本当の意味で、誰も幸せにしないからです。

福利厚生や制度の廃止ではなく
甘やかす事や求める事のハードルを下げる事をやめる事にしました。

甘やかして

能力が開花しないリスク。
市場価値の低い人材になるリスク。

気がついたら
時には時すでに遅しでは許されないなと。

1時間かかる仕事を30分でこなす能力、先回りして仕事を取りにいく能力、社内・社外問わず

「あの人と仕事をしたい!」

という人材になってもらう事が個人成長と会社の成長に繋がる事を再度啓蒙していきたいと思う。

意識が変わり行動が変われば、面白い会社になるなと。

昔から新卒採用の説明会で

「残酷だけど、入社して3年で結果を残せない人はどこ行っても使えないよ。」

「ただ3年以内に結果を残した人は何回失敗してもチャンスがくる。それが社会。」

と学生に向けて話してた私が開花しにくい環境を作ってたなと。全て私の責任ですね。反省です。汗

あと、私も全力で働きますよと。
次なるステップアップに向けて会社の方向性も決まりつつあるので、今後もIdealinkを乞うご期待ください。