今月の東京武館直伝稽古には新日本キックボクシングライト級チャンピオンの勝次選手が遊びにきてくださいました。

勝次選手は以前にも、松江指導員による強化稽古の際に私たちの稽古のお手伝いをしに来てくださっていて、それまでプロの方と稽古をご一緒したことのなかった自分にとっては、とても貴重な経験となりました。(その節は本当にありがとうごさいました!)


直伝稽古の前半は、勝次選手も含めて全員でDefficの動きの要であるコアドライブを体感・体得するための対人稽古をみっちり行い、後半は門下生それぞれのレベルに合わせて稽古内容を分けて進んでいきました。

自分が次のレベルに上がるのに向けて取り組む課題としては、遠い間合いからでも確実にストレートリードを入れること、そして相手の初動に合わせてベストなタイミングでバックスピンサイドキックを決めること、この2つです。

とてもシンプルで、尚且とても難しい課題ですが、今年の冬にインターセプター(黒帯レベル)を受験する身として、確実に体得していきたいです。

そのためには、実践練習の数をこなすことも重要になってくるので、今年も昨年に引き続き出稽古に励むつもりです!

このご時世、活動的に動き回るのには十分な配慮が求められますが、タイミングを見計らいつつ貴重な出稽古で多くの学びが得られるよう、日頃の稽古をより大切にしていきます。