第4回Deffic名古屋セミナー

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今回のブログでは、先日行われた第4回Deffic名古屋セミナーの様子をお伝えします。

前回セミナーは2月開催でしたので、約4ヶ月ぶりとなる師父による直伝稽古。

4時間という少し長丁場なセミナーのため、30~40分程かけて準備運動と身体操作を行い、しっかりウォーミングアップ。

今回セミナーはシラットの要素を取り入れた練習がメインでしたが、私たちDeffic門下生がシラットという武術を一から勉強し、実戦で使えるまでに技を昇華させるためには、かなりの時間と労力を要します。

そこで、師父がシラットの要素を随所に取り入れて編み出したDefficオリジナルの防御の動きがfigure8です。






両肘で八の字を描くように左右交互に肘打ちを繰り出しながら、どのようなパンチが来ても、その同じ動きの中で捌き、防御と攻撃を同時に行います。

あらゆる武術において、型の練習というのは、その武術の基礎を学べるとても良いツールです。

しかし、型の練習だけでは、その型に出てくる技を実戦で通用するまでに上達させることはかなり大変です。

Defficでは、より実戦的な練習になるように師父が日々思考を凝らした稽古メニューを考えてくださっています。





何事も上達するのに楽な方法はありませんが、少しでも早く上達したいと思うのは皆さん同じですよね。

そのためには、日々の稽古の質がとても重要だなぁと身をもって感じている今日この頃です。