おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出は?
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敬老の日ですよね〜
でもその前にウチの長男の誕生日でした〜(笑)
ラインでメッセージ送るだけですませましたが…
会えないしねぇ
おばあちゃん、おじいちゃんの思い出ですね
父方のおじいちゃんは写真だけで会った記憶がないですね
おじいちゃんが亡くなったので
父の実家で同居を始めたと後から聞いた覚えがあります
おばあちゃんは明治生まれかもです
見た目はほとんど志村けんさんがコントでやるおばあちゃんの様なお団子頭に和服でしたね。
おばあちゃんの部屋に行くと時代劇に出てくる様な金具がついた桐箪笥とか火鉢、布団はかいまきで枕も箱枕を使ってました。
ちょっとしたタイムトラベルでしたね
それこそ大河ドラマでしか見ない様な、紐で括られたお金もありましたよ。あとは壹圓札とか…すごく大きいサイズでした。
珍しいものがたくさんあったので時々遊びに行くのは楽しかったです。
同居してましたが、勝手に入っていいわけではなかったので
やっぱり明治生まれの厳しさとかもあったのかもしれませんね
母方のおじいちゃん、おばあちゃんのほうは埼玉に住んでいましたが
けっこう頻繁に遊びに行っていたと思います
二人共優しくて大好きでした。
おじいちゃんは明治生まれ、おばあちゃんは大正生まれだと思います。
床の間には日本刀が飾ってあり鴨居には薙刀が掛けてありましたね。
前にもリンク貼りましたが
祖父との会話の記憶です
タイトルが永遠の0関連ですが…
他には中学生になった辺りから
私はスカートが嫌いでジーンズばかり履くようになっていたので
よくおじいちゃんからは
「なんだチサは野郎っこみてえなカッコばっかりして〜」
と言われました(笑)
それと
「頭がドンドンちっさくなってんなぁ.どうなってんだ?」
とも言われましたね〜
脳みそ使ってないからなぁ(笑)
小学2年の頃にひいおじいちゃんが亡くなりましたがそれまで元気でいた記憶もあります
いつも一番奥におじいちゃんとひいおじいちゃんが並んで座ってました。
二人の間には一升瓶。
二人共お酒が強くて茶碗でグイグイ飲んでましたね。
ひいおじいちゃんが話す所は一度も聞いた覚えがありません。
無口で表情も変えたのを見なかったと思います。
私が3歳の頃、父の膝に乗っている時でした。大人が美味しそうに飲んでいるお酒を飲んでみたくて、目の前に置いてあるお猪口を持ってグイッと飲んでしまいました。
その時に聞いた事がない声で
今ソイツ酒飲んだぞ!
と。
それで大人達が大騒ぎで私を布団に寝かせたのですが
後から思えばあの声がひいおじいちゃんの声だったのではないかなと思います。
ちなみにその時飲んだお酒は美味しかったですし
すぐに寝かされてしまいましたが
特に体に変調はなかった様な気がします。
歳取って弱くなりましたが若い頃は
お酒は強かったと思います。
隔世遺伝でしょうかね〜。