ドラムの話。本当に奥が深い楽器。 | 愛知のオルタナティブロックバンド『deepsleep』PATAのブログ

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deepsleep …グランジ、UK、シューゲイザー等、様々な音楽の要素を取り入れ、型にはまらない自由な楽曲を大音量で発信する。名古屋や県外でもライブを行っている。


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愛知のオルタナティブロックバンド、deepsleep ドラム担当のPATAです。


昨日に引き続き、ドラムについてのお話。



そう、ドラムはフィジカルな要素が強い楽器。
スポーツと同じで水モノなんだとある時期に悟りました。



モチベーションや体調の良し悪しに関わらず一定した精度で演奏するにはどうすればよいか。



そんなことを考えていた時に出会ったのが4スタンス理論という考え方でした!






もともとは、野球やゴルフに適用されていて最近ではドラムの世界にも浸透しつつあるそうです。







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この記事を見るとわかるように、人はそれぞれ生まれながらにして身体特性をもっていて、その特性は大きく4つに分類できるというものです。




なるほど、たまにとても窮屈な格好でドラムを叩く人がいるけど、それは本人としてはとても合理的なフォームなのかもしれない、ということですね!



僕は、4つの中から自分のタイプを知り、合理的なフォームやセッティングを身につけることを始めました。


判定の結果、A1タイプだった僕は、イスを低くし、とても浅く座ることを意識しました。



はじめは、たったそれだけでしたがかなり演奏がしやすくなりました!それまではイスの座り方なんて気にもしなかったので目からウロコでした!



そのほか、キックペダルは足の内側つま先を意識するとスムーズにパワーが伝わる(A1タイプの場合)などなど、、、クドイようですがとにかくびっくり。



そんなわけで、自分のスタイルというものがやっと定まってきたように感じます。




もう、かれこれ10数年間やっていますが!笑





この4スタンス理論は、ドラマー以外の方でも興味深い話だと思うので、自分のタイプを知るのもいいかもしれませんね!



それでは!






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