こんにちは。おのともです。半年すっかりご無沙汰していました。
半年間、プライベートが多忙すぎてちょっといろんな活動できず…。
何もできてなかった自分にちょっと凹んだりしましたが、
開き直ることにしました。
頭いいわけでも処理能力が高いわけでもないので、
過去の自分よりもちょっと前に進めていれば、それでいいや。
なのでのんびり更新します。間あいても気にしない。
と、いうわけで。
この前WACATE2013Summerに参加してきまして、気づきました。
私、「テスト分析」分かってない…。
曖昧な表現や抽象化したことは苦手です。
具体的に、何をやったらテスト分析やった、って言えるんですか…。
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やったこと
・「テスト分析とは」というワードで、ググりました。
・持っている書籍を調べました。
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わかったこと
ググりましたよ
「テスト分析とは」という言葉でググると、鈴木三紀夫さんと池田暁さんの
gihyoの記事が最初にヒットします。
詳しい記事内容はそちらに譲るとして、
「安易にググるな」って書いてある…orz
しかも「自分の会社のやり方をまず調べろ」って…
たぶん私の会社は、テスト分析らしきものをテスト分析という言葉を使わずやってるんじゃないかな…。
つまりこれがテスト分析だ、って分かれないんですきっと。
手持ちの本を調べましたよ
テスト入門本とか、テスト技法本とかには載ってないんですね。
でも、ありました。
Software Testing "ManiaX" Vol.1に。
鈴木三紀夫さんの記事でした。(!)
内容はやはり書籍にゆずるとして、一通り熟読しましたが…
わかったこと
えーっと、わかんないことがわかった。
…じゃなくて。
もしかして、一人ずつ言ってることが違うのかな…?
記事内で紹介されていることがやはり抽象的な文章なので、
具体的に何をすればいいのかイマイチわからないのですが、
とにかく、具体的に「すること」に落としたら、偉い人たちが言っていることがちょっとずつ違いそう。
とりあえずは、
・仕様書や設計書や要件定義書を熟読して、テストするモノについて理解を深める。
わかったことをドキュメントにするのは、その状況や組織による。
・どの部分がリスクが高いか理解する。
という、テストをするモノを知る、ことがテスト分析なのかな、という結論に落ち着きました。
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つぎやること
とりあえず上記の知識を持った上で、WACATEのワークを見直すとよさそう。
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なんだかテストの世界は奥が深いです…。