サトウユウイチのごすぺる放浪記 -807ページ目

海外ドラマ

 もうすぐGWがやって来ますが、皆様いかがお過ごしですか。GWに何をしようかと考えた時に、とりあえず床屋に行くくらいのことしか思いつかない自分に愕然としているユーリです。


 例年のことではあるのですが、3月末からずっと忙しくてたいへんだったんですけど、とりあえず大きなヤマをひとつ越えたので、明日はひさしぶりにがっつり休もうかと思っているところなのです。


 ハードに働いている時は頭の中もフル回転しているので、ブログのネタになりそうなほどくだらないことをいろいろと思いつくのですが、家に帰ると疲れてしまって、それをわざわざ頭の中から取り出そうという気にもならないという毎日が続いてました。


 そんな僕の唯一の楽しみだったのが、家に帰ってDVDで海外ドラマを観ること。

 前は「24」を観ていて、今は「エイリアス」を観ているのですが、元々子供のころから荒唐無稽な海外のドラマが大好きだったんですよね。「スパイ大作戦」とか「チャーリーズ・エンジェル」、もちろん「宇宙大作戦(スター・トレック)」も。


 そこで思うんですけどドラマって、というか、おおざっぱに言ってしまえば全ての物語って2パターンに分かれると思うんですよね。

 「主人公がトラブルのあるところに出かけてゆくパターン」と、「トラブルが主人公のいるところにやって来るパターン」。


 昔のドラマは1話や2話完結で、主人公達が出かけて行った場所で巻き込まれたトラブルを解決して、また新たな場所へと去ってゆく話(水戸黄門)が圧倒的に多かったような記憶があるのですが、最近は主人公達が暮らしているところにトラブルが舞い込んでくるという話(桃太郎侍)が圧倒的に多いですね。

 やっぱり、そのほうが制作費も安くあがるからでしょうか。「24」も「エイリアス」も、あちこち飛び回っているように見えるわりには、主人公達が秘密基地にいるほうが圧倒的に多いですし。

 

 ちょっと名前が思い出せないのですが、やっぱり子供の頃に見たドラマで「タイムマシン」だか「タイムトラベラー」とかいった名前のドラマを夢中になって観た記憶があります。

 時空を越えて旅をする機械が暴走して、主人公達があちこちに飛ばされるという話。新しく行った先(中世の騎士達のお城だったり、未来の宇宙ステーションだったりする)で冒険をして、解決すると自動的に次の世界へと飛ばされて、さあ、どうなるんでしょうか?というところで終わる。

 こんなドラマ、またどこかで作ってくれないですかね。


 ちなみに主人公が1箇所にいる話では「プリズナーNo.6」というのがあって‥いや、長くなりそうだからやめておきます。