ザ・ストリート・スライダーズ「風が強い日」のMVロケ地はバリ島だった | ロンリー・オル・ナイト

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80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo teman teman!!

 

さて、僕は夕食後に酒を飲みながらYouTube、Netflixを見るのが毎日の習慣です。

Netflixはその時の気分でハマった物、YouTubeは古いロックのMVが多いです。

 

先日、いつものようにYouTubeでザ・ストリートスライダースのMVを見てました。

曲は一番好きな「風が強い日」です。

スライダースはルーズなロックがとてもカッコいいんですが、

僕はそんなロックバンドがゆったりした曲をやるのが大好きなんですね。

 

その「風が強い日」のMVって…

南国ののどかな通りをゆっくり進んでいくと、最後にポツンとHARRYが一人で立ってる!

たったそれだけの映像なんですが、雰囲気が良い。このMVも大好きな要因でした。

 

で、ふと思ったんです。

約40年前に初めて見てから、どこなんだろう?素敵だな!って思ってたこの場所。

ひょっとしたらインドネシアなんじゃないかな?そう思ってAIくんに聞いてみました!

したらアッサリ「バリ島です」だって!!!

1987年にHARRYが単身でバリへ渡航してロケが行われたって、ファンの間では有名な話しのようですね。

 

1987年。約40年前のバリ島の風景です。

今と全然違うなぁ~ でもどことなく面影が…ある、気がする。

 

多分、本当の村人じゃないかしら。犬も出てくるんでバリ島ならでは!

何してんだろう?って見てんのかな。

 

オートバイじゃなくて自転車なんだね。

本当に静かそうで良き! 今はバイクと騒音地獄だもんね。

 

HARRYのアップで締めですね。

「ねえ優しい歌、聞かせてよ~」で終わるエンディング…

HARRYと風景、曲と歌詞があわさって最高だと思います。

 

しかしこの場所はどこなんだろう?今は変わっているだろうなあ。

場所は明らかにされておらず、AIではウブドのストリートと言われているとの事。

こんな時代にバリに居れたら…まあ夢ですね。

素朴で静かで素敵だったろうな。

 

じゃあ、今のバリはどうなんだろう。
2020年代のバリ島の、とある通りがこちら。

今のバリの「ふつうの通り」。静けさより、バイクとお店が主役。

 

夕方のバリ。HARRYが歩いた同じ空に…煩悩とバイクの騒音とライトが増えた感じ。

 

さて、仲間たちにこの曲の良さと昔のバリの風景を伝えたくて、熱烈に推したのですが…

「そんな、生まれてもないから分からないよ」って笑ってかわされました。

 

あ~そうか、そういう事かと、いつにもましてジェネレーションギャップを感じる夜でした。

 

 

 

 

 

 

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