映画「Salmokji: Whispering Water」を観てきた! 韓国ホラーの魅力とは? | ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo Teman-Teman!!

 

5月1日に公開された韓国映画「Salmokji: Whispering Water」を観てきました。

IBUドゥクンに誘われて行ってきました。なんでも会社がフリーチケットをくれたとか。

韓国映画でホラーって今まで面白くなかったので、全然見る気にならないんですが…

韓国映画とホラーが大好きなIBUドゥクン、一生懸命に僕をその気にさせようとします。

「実際にあった話だよ(注:勘違いで間違い)」「韓国のオバケに興味ない?」などなど。

最期は根負けするかたちで二日酔いの酷かった昨日(インドネシアは祝日)の公開初日に見に行ってきました!

したら案の定。。。良く解らない(笑)

 

韓国映画なので英語とインドネシア語の字幕がでるのですが、どっちもボキャブラリー不足で肝心の何故そこに行くのか?とか、オバケの出る理由とかが解りません(笑)

 

という訳でAIによる解説!

 

韓国ホラーが気になって検索された感じでしょうか。最近「Salmokji」はかなり話題になっていますね。
🎬 Salmokjiとは
「Salmokji(살목지)」は、韓国のホラー映画
「Salmokji: Whispering Water」 のタイトルとして知られています。
韓国の実在の貯水池「살목지」をモチーフにした作品です。(en.sedaily.com)

🧟‍♀️ どんな内容か
人里離れた貯水池「Salmokji」で撮影された
ロードビュー映像に“正体不明の存在”が映り込む
その真相を確かめるため、撮影クルーが貯水池に向かう
暗く深い水の中に潜む“何か”と、クルーを襲う怪異が描かれる(en.sedaily.com)
監督は若手のイ・サンミンで、出演はキム・ヘユンなど、若いキャスト中心の作品です。(en.sedaily.com)

📈 どれくらい人気なのか
韓国公開は2026年4月8日
公開から約2週間で観客160万人を突破し、採算ラインの2倍以上を記録
その後も伸び続け、4月末には累計動員200万人を超え、近年の韓国ホラーで最大級のヒットになっています(en.sedaily.com)

🏞 実在する「Salmokji」
映画の舞台となる「Salmokji」は、韓国の実在の貯水池で、
近年は“心霊スポット”のようなイメージでも知られています。
映画のヒット後、夜中に現地へ行く人も増え、
管理する公的機関が、無断のキャンプや火気使用などを
法律違反として注意喚起しているという報道もあります。(en.sedaily.com)

 

へぇ~地図ソフトの撮影クルーの話しだったのか?映画かなんかの撮影かと思ってた。

ビックリするシーンが多いので「心臓に問題のある人は閲覧中止」的な事が注意書きにりましたよ!

映画としてはクオリティも高く面白いと思います!

 

 

さて、僕はインドネシアで怖い体験、信じられない体験をし、オバケとかが怖くなくなりました…ちょっと理解したと言った方が正しいかも。

ましてやホラー映画なんて「全く響かない」です。嘘が目について仕方がない。だからどんな嘘の設定にするのか?っていう事に興味があって見る感じです。

およそ全ての見たコレ系の映画が設定の粗さ・雑さ・適当さが目について白けてしまう…そんな感じです(世の中でそんな見方をする人間なんてごく少数だと思うけど…)

自分ですらこうなのに、IBUドゥクンってそう思わないのだろうか?本当の侍が滑稽なチャンバラ映画を見るような物だと思うんだけど…

※注:IBUドゥクンは普通にゴーストが見え、会話も出来るそんな能力の持ち主です!

という事を映画を見た後に喫茶店で感想を述べあった時に聞いてみました。

したらIBUドゥクン曰く「韓国のゴーストがどんな性格なのかが知りたいから」と「単純に好きな韓国人の俳優が出ているから」見たいそうです。

「なんでいつも僕を誘うのさ?」って質問には、「暇にしてるの知ってるし、変わった日本人の回答?反応?が予想の斜め上で面白い」からだそうです。

どないやねんな…と複雑な気持ちになる変わった日本人の僕でした。ポテチン。

 

 

 

 

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