現役屈指の実力ホース2頭のマッチレースなるか・安田記念。
僕の予想は以下の通りです。
◎ 14 アーモンドアイ
◯ 15 ダノンプレミアム
▲ 2 アエロリット
△ 8 ステルヴィオ
△ 5 インディチャンプ
☆ 10 フィアーノロマーノ
買い目
三連単(1、2着軸流し)
14-15-2,5,8,10
計4点 各1000円 計4000円
馬単(1着流し)
14-2,5,8,10
計4点 各1500円 計6000円
[見解]
今年初戦のドバイターフを制したアーモンドアイ。異国の地でも終始外々を回って直線突き抜ける圧巻の競馬で、世界にその強さを知らしめた。実力は言うまでもないので懸念されている点に関していくつか。
今回久々のマイル戦、ましてや安田記念はタフな流れになりやすく今は高速馬場化も顕著。流れに乗っていけるかが不安要素に挙げられているが、結論から言うとこの馬のベストはおそらく1800~2000m。しかし、桜花賞でマークした上がり33.2は次位に1.0秒差をつける驚異の数字で、同世代とはいえマイル戦ではすでに脚力の違いを証明済み。今の東京の高速馬場に関しても、距離は違えどJCで歴史的大レコードを叩き出しており時計勝負も問題無用。1頭強い相手はいるが、この馬の能力は計り知れない。ここも通過点。
そのもう1頭・ダノンプレミアムは、ベストのマイル&広いコースとなれば能力全開。大崩れはないと見るが、先行するにはロスが大きい大外枠。2歳戦ではこのコースでレコードを出しているが、基本的にはゆったりと走れる展開が向くタイプ。この馬にも時計勝負への懸念はなくはないのでは。反対に、時計勝負になればメンバー随一と言えそうなアエロリットや、ダノンプレミアムに全敗とはいえいつか逆転できそうな手応えは常にあるステルヴィオなども相手に入れました。