みなさん占いに来る前に先生を調べて、

「いろいろ占いが書いてあるけど何なのかわからない…(´・ω・`)」

となった経験はないでしょうか?

そんな方のためにこの記事では占術の解説をしていきたいと思います。

第七回は『トートタロット』についてです。マーシャ先生に聞いてみました!

 

受付C:これがトートタロットですね。また独特な感じの…。

マーシャ先生:絵はイメージと違うかもしれませんが、大アルカナと小アルカナで構成されている、タロットのつくりです。

受付C:そうですね、愚者ってあらぬ方を向いてどっか行っちゃう絵のイメージだったんですけど、めちゃくちゃこっちを見てくる…、色々シンボルがちりばめられてますね。

マーシャ先生:右脳にはたらきかける直感のタロットなんです。

 

受付C:このカードはどこで生まれましたか?

マーシャ先生:オカルティストのアレイスター・クロウリーという人が原案です。1875年~1947年に生きた人で、イギリスの出身です。

受付C:十九世紀末から二十世紀の人なんですね。

マーシャ先生:彼を好きな女性が彼の原案を絵に起こしたのがこのカードです。二人の死後に出版されています。

 

受付C:なんかこのカードがすきです。麦が描いてあってのんびりしてて。

マーシャ先生:ディスクのナイトですね。安定感や満足をあらわします。馬上の騎士の、足が短いのが分かりますか? だから重心が下で地に足ついているイメージです。

受付C:奥が深いですね。先生、ありがとうございました。

 

 

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