低速回転で極め、新たなる到達点へ LOW-SPEED ROTARY & D/A
切削力のポイントが早い事で低速でもキレるから対象面の熱も上がらず、復元クリア塗装のキズ戻りもなく研磨スピードに特化した配合となります。低速回転シングルがおすすめですが、ダブルアクションは勿論オービット幅による変化も面白いものになっております。
左は320ペーパーからの2工程、右も500ペーパーからの2工程 機械はバッテリー式シャインメイトのオービット12mm 低速シングルのみでの2工程で完了します。
膜厚計でも320ペーパーの傷の深さは5ミクロン
場所によって数値は異なりますので30箇所平均で計測
この様に低速シングルは昔みたいな高速で研削する事が無いので決して磨きすぎる事はありませんし熱もあがりません。
耐すり傷塗装(復元クリア)が増える中の更なるスピード対策です。
塗装は膨張、伸縮をくりかえします。埋まる物はその場で上手くいっても数ヶ月後、酸化物、脂に練り込まれた様々な成分がくすみの原因や隠れたバフ目があらわになります!
自然界は過酷です。その誤魔化しが後に、あそこで施工したけど…
ん〜
となる訳です。
シングルのオーロラは簡単に消せますしシングルだけでも散らす事は可能で、ダブルの全面ちらした濁しよりも一定方向のツヤの出方は半端ないのです!
奥深く、黒中の黒を磨くとわかりますから。
埋める気持ちよさもあるでしょうが、
リアルに仕上がる気持ちよさは分からんでしょう!
傷を除去するには傷までバフ目無く最速て到達すれば良い。理屈は簡単ですね(笑)
通常の傷はダブルと69で十分ですが、面圧やバフにより119が最速で仕上がる事もあります。
119の粒径は大きい訳ではありませんし、低回転で穏やかに確認しながら磨けますので安全です!
勿論、埋める事なく、コーティングの際の不純物は簡単に除去出来る為、仕上がりはリアルな研磨で後の不具合は皆無で、スムーズなコーティング加工へ繋がります。
4月24日発売開始致しますので是非お問い合わせ下さい
もう一つ!
10年以上続けてるグロスアーマーですが理に叶う検証結果はあるのですが
発明協会ハイテクプラザにて最新検証機材、超薄膜スクラッチ試験機を導入され弊社のグロスアーマーを検証材料としてご使用いただきました!
テストパネルにてコーティング剤として比較する物がないので単純にグロスアーマーのみの臨界点
どちらかと言うとスクラッチ強度からの破壊するまでの試験みたいな感じで…
グロスアーマー10年以上も推奨して来て、何故結果が良いか?の目に見えるエビデンスを作成してまいります。
チタニウムエスやコンテストエディションも何故汚れにくいかのエビデンスも様々な検証機材で見える化していきます!
全て時間が足らないですがしっかりやっていきます!
では。






