あけましておめでとうございます。
2026年も、いろんなことがあるでしょうが、乗り越えていけますように。
2025年12月31日(水)16時44分
母の施設から電話が入った。
朝からいつもより便が緩く熱(37.4℃)があるとのこと。常駐の看護師さんは17時まで。17時〜翌朝8時までは外部看護師の対応になるので、諸々引き継いでいきますとのこと。
熱があるので、1月2日に予定していた2時間ほどの外出は白紙とすることに。
21時15分
介護士の方から連絡あり。
熱が38.4℃まで上がり、酸素飽和度も下がっている。外部看護師の方が救急搬送したほうが良いと言っているが搬送して良いか?ということだった。
積極的な治療をしないとしている中で、どうしたら良いか?パッと判断できず、兄に電話して相談。施設の判断に従ったほうがいいとのこと。
すぐに折り返しの電話をして、救急搬送をお願いした。
すい臓がんの診断をしていただいてステントを入れてもらったS病院に搬送をお願いした。
22時52分
搬送後、施設の方から無事にS病院に搬送されたと連絡をいただいた。
その連絡を受け、私がS病院に向かうことにし、施設の方は帰られた。
2026年1月1日
夫の運転で病院に向かう車の中で年越し。
病院に到着して、当直医の説明を聞いた。
炎症反応
脱水
尿が汚い
CT検査で腹水と胸水
感染症を起こしていると思われるので抗生剤を打つとのこと。しかし、これだけ癌が進行していればそこからの発熱という可能性も高い。
また500ccほどの点滴を行うとのこと。
余分な点滴は本人を苦しめると聞いていたので、心配になって聞いてみた。
このまま抗生剤を打たないと数日で命に関わることになるとのこと。500ccほどなので少量ではあるし、様子をみながら減らすこともできると。
今日からは一旦、急性期病棟に入院して治療をし、落ち着いたら緩和病棟か、施設に戻るか?ということになるそう。
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母は、鼻から酸素を送ってもらっていた。
時々、「すいませーん」と大きい声で人を呼び、「家に帰りたいんですけど」と、言っている。私のことはなんとなく分かっているかもしれないが、状況を把握しきれていないようだ。
お腹が大きく膨らんでいる。
12月28日に面会したときよりも膨らんでいる。
こんなに張っていて、苦しくないのだろうか?
母にいつ何を聞いても、苦しいとかつらいとか言わない。本当なのだろうか?
とはいえ、表情も苦しそうではない。
救急外来から入院の病棟に移ったところを見届けて私と夫は帰路に。
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死が間近に来ている。
急変することがあると聞いていたが、こういうことだったのか。
すべてが弱ってきている。
脱水だから点滴しても浮腫になる
腹水を抜いたら抜いたで、栄養も抜けてしまう
生き長らえることなど望まず、なるべく苦しまず過ごしてもらうことを願っているだけなのに、83才になってもそれが難しいのだろうか。
母が苦しみを訴えないことだけが救い。
そういえば先日(12月25日)、施設での看取りをお願いしたところだったが、どうなるのだろうか。
1月1日午前2時過ぎ、私と夫は自宅に帰宅した。