皆様、こんにちは。こんばんは。HIDECOです。<HIDECOのヒプノセラピスト養成スクールのHPはこちら>
― 心を休めるのは、あなたを止めることではなく、やさしく還ること ―
夜になると、突然いろいろな考えが浮かんできて眠れなくなることはありませんか?
「今日のあれは正しかったかな…」
「明日は上手くできるだろうか…」
「今のままで大丈夫かな…」
私たちの心は、とても繊細で、そしてとても優しいからこそ、
“未来や失敗の可能性を考えて身を守ろう”とするのです。
眠れない夜は、心があなたを守ろうとしている夜。
だから、責めなくて大丈夫。
止めようとしなくて大丈夫。
ただ、そっと 呼吸に還るだけでいいのです。
🕊「考えすぎ」を止めようとしなくていい理由
思考を「止めよう」とすると、脳はさらに活性化してしまいます。
それは、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる状態。
ではどうするか?
→ 意識の場所を、思考から「呼吸」に移す。
それだけで、頭の中の音量は静かになっていきます。
🌬ヒプノ呼吸法:吸う息で静けさ、吐く息で余分な力を手放す
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目を閉じ、鼻から息をゆっくり吸う(ご自分のペースで)
-
お口をすぼめて息を細く長く吐く(ご自分のペースで)
-
吐く息に合わせて、心の中でそっとつぶやく
「もう大丈夫」
「安心している」 -
これを 5〜10回 繰り返す
ポイントは、
吐く息を長く
無理なく続けられるリズムで
ということだけ。
呼吸は、心にとっての「帰る場所」。
そこに戻るだけで、自律神経は静かに穏やかになっていきます。
🌿ヒプノ的イメージワーク:心の中に“やわらかい居場所”をつくる
眠る前に、次のイメージをしてみてください。
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ふかふかの布団のような雲
-
やさしい色の海辺の夕暮れ
-
安心できる人の腕の中
どんなイメージでも構いません。
あなたの心が「ここなら安心できる」と感じられる場所。
その中で、呼吸を続けてみてください。
潜在意識はその安心感を、そのまま身体に伝えてくれます。
🪷まとめ
考えすぎて眠れない夜は、
あなたが“心でたくさん頑張ってきた証”です。
眠れないのは悪いことではなく、
ただ心が「休ませて」と言っているだけ。
呼吸は、いつでも戻れるあなたの内なるおうち。
どうか今夜は、自分をそっと抱きしめる夜でありますように🌙
次回は、
第5回(最終回):眠りを通して“潜在意識を癒す”
についてお話ししますね🪷
HIDECO(ヒプノセラピスト養成インストラクター・レイキマスター)
“必要な人に、そっと届きますように。”
🪷最後に
ヒプノセラピーは、心の深層にある“安心感”を取り戻すサポートです。
眠れない夜に悩んでいる方は、ぜひ私のオンラインセッションや安眠誘導音声を体験してみてください。
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