アルコール依存性の理解と克服法。 | HIDECOの東京ヒプノセラピー/瞑想講座/レイキヒーリングオフィスのブログ

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 本日は、アルコール依存性についてお書きしたいと思います。



 「 酒は百薬の長 」等と昔から言われ、適度な量のであれば、確かに我々に利益をもたらすモノですが、ついついお酒を飲み過ぎてしまい、後になって後悔や反省をすることとなる人は少なくありません。


 

お酒は、飲みすぎることで、記憶がなくなり、制御が効かなくなってしまうモノなのです。


 飲み過ぎてしまう心理を分析すると、この「記憶がなくなる」「制御が効かなくなる」という点にスポットライトが当たります。


 失くしてしまいたい記憶があったり、抑え込み過ぎて耐えきれなくなっている感情があったりすると、それらから逃れようと思うあまり、セーブ出来なくなるのです。


 失恋やリストラ、様々なハラスメントや、離婚、死別等、早く忘れてしまいたい、記憶としてとどめておきたくないことがあると、お酒をたくさん飲んで記憶から抹消したくなります。


 しかし、お酒を飲んでいるときは、一時的に忘れることができても、感情の整理がつなかいうちは、いつまでも嫌な出来事として心の中にあり続けます。


 ですから、またお酒を飲んで記憶から消し去ろうとするのですが、根本的な感情の整理ができない限り、どうしようもありません。


 自宅に置いているお酒を全て飲まないと、気が済まない方等は、危険な状態だと言えるでしょう。


 そんなにストレスを感じている自覚が無い方でも、何らかの感情を抑え込んでいると、どんどん心が苦しくなってきます。

 

 しかし、私達は、理屈や理性(頭)でそれらの感情を、抑圧しますから、どんどんと感情を感じられなくなってきて、益々苦しくなってくるのです。


 抑え込まれた感情は、外に出たがります。しかし、理屈や理性が働いていると、抑圧し、理屈や理性が働かない状態、つまり「 自分が制御できない状態=アルコールを過度に飲む」を作り出そうとするのです。

 普段から、「正しくあらねばならない」「怒ってはいけない」「泣いてはいけない」「強くあらねばならない」と、強く自分に言いきかえて生きていると、失敗したり、腹が立ったり、泣きたくなったり、弱音を吐きたくなっても理屈や理性で「ダメだぞ」と抑え込みます。

一般的に、「正しくあらねばらない」と頑張っている職業の人ほど、お酒を飲み過ぎる傾向がみられます。


 過度にお酒を飲み過ぎてしまう人は、きちんと見つめて整理する感情があるのかもしれない。抑え込んでいる感情があるのかもしれない。そんな風に自分の事を感じてあげて下さい。



 心の中の整理がきちんと出来、自分を理解する事が出来れば、飲み過ぎる事はなくなり、楽しく美味しいお酒になります。

 

 当オフィスのヒプノセラピーは、お話しするだけのカウンセリングではなく、正しく貴方の心の中を理解する誘導瞑想です。



 貴方の中から出てきた答えが、何より貴方の薬になり、効果が高いものです。


 
 
 
 
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