内なる子どもを癒す-アダルトチルドレンの発見と回復 by C.L.ウィットフィールド | HIDECOの東京ヒプノセラピー/瞑想講座/レイキヒーリングオフィスのブログ

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 本日は、C.L.ウィットフィールド著の「 内なる子どもを癒す〜アダルトチルドレンの発見と回復 」をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

  アダルトチルドレンとは、機能不全家族の中で育った生き辛さを感じている方々の事だと思って下さい。

 

 

〈以下、監訳者まえがきからの抜粋〉

 

 

  著者は、80年代前後から、その治療にイメージ誘導を多用するようになった。放置されたまま、心の中に取り残されいる「 真の自己 」( 内なる子ども=インナーチャイルド )をイメージして、これに接触し癒す事を患者達に勧め、自らもこの作業を自分に課す様になった。

 

 

 患者に対して霊性への注目を促すことは、彼にとっては治療そのものなのである。

 

 

 アダルトチルドレンは、生きることの苦痛と空虚を訴えるが、それらは彼らが自らを受け入れず、自己に対して懲罰的にさえなっているからである。

 

 

 ふだん意識しているあなたの自己とは、実は世の中に合わせた偽りの自己なのです。偽りの自己に覆い尽くされて今、あなたの《 真の自己 》は窒息しかかっています。

 

 

 

 このシンプルな提案は、日常生活のなかでこわばった患者の心を開き、そこから様々な想念が湧き出る。患者は「 無意識 」や「 身体感覚 」に注意を払うようになる。「 私 」の中に子どもがいて、その子の痛みが私の痛みであるのなら、症状は抑え込むものというより、それを手掛かりに、内なる子どもに出会う道標のようなものになる。その道標を辿って進む旅は、自己発見の旅、霊的成長( つまり、recovery )に向かう冒険ではないかと考えるようになる。この本が説いているのは、このことである。

 

 

 〈 抜粋はここまで 〉
 
 
 日々の臨床を通して、皆様が真の自己に到達し、楽になり、幸福な日常を送られる姿を目にしています。
 
 
 私が一番、心に響いたのは、この一説です。
 
 

 私達の感情に時間をかけることは、私達の成長と幸福にとって必須の条件です。苦しい感情からの出口は、「 それを通して 」なのです。

 

 
 セッションを通して、本当に頑張って、その境地に達した方々は腑に落ちると思います。本当に、皆様、頭が下がる程にご自分と真剣に向き合い、本当の自分自身に還っていかれます。
 
 
 シンプルに、「 気付けば治る 」のです。
 
 
 真の自己に、気付いて下さい。今まで問題だった事は、もう問題ではなくなり、楽に生きられる様になります(^ ^)
 
 
 
 
 
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