Appleイベント・2021年、春。 | デカの日常

Appleイベント・2021年、春。

ついにiMacが刷新!

 

 

 

 

 

21日の午前2時。今年初となるAppleの発表会がありましたね〜

今回も個人的に気になったポイントをメインに紹介したいと思いますので、お時間ある方は一緒に楽しんでいただけたらと思います\(^o^)/

 

■iMacがM1チップ搭載で刷新!

奇抜なカラーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

 

ついに21インチiMacが刷新されました!

2009年に本体がアルミ素材に変更され、2012年に(光学ドライブの廃止に伴い)本体の薄型化がありましたが、全体のデザインが変わったのは実に12年ぶり。

画面もベゼルが細くなったことで、21インチから24インチにサイズアップ。

ポートは背面のUSB-Cと側面のヘッドフォンジャック、そして電源ケーブルの途中に設けられたEthernetポートのみに。

この電源ケーブル、iMac側とはマグネットで接続するのですが、バッテリー非搭載のMacなのに間違って足をひっかけて電源を引っこ抜いたら、本体を倒すのと同じくらい恐ろしいですね(^^;;

 

なんと言ってもM1チップで内部構造がとても簡素化されたため、ディスプレイ部の厚みが11.5mmに!

さすがにファンレスとまではなりませんでしたが、ファンが回転したとしてもほとんど気にならない静音性なんだとか。

しかも背面はこれまでのiMacのように中央に向かってカーブしながら膨らんでいるのではなく、一枚の板状になっています。

あまり横から見ることはありませんが、こうして比べると差は歴然ですね。

2012年にデザインが変わったとき、実機を見て興奮したのを昨日のことのように思い出します・・・(遠い目

 

そして初代iMacを彷彿とさせる7色展開!

しばらく眺めていたら見慣れてきましたが、やはりピンク、オレンジ、イエローあたりは奇抜すぎますねw

この中でもし買うなら、無難にシルバーかちょっと冒険してグリーンかな、といったところ(笑)

 

でも私のiMacの置き場所は裏側が見える環境ではないので、色があることの恩恵はほとんどないかも・・・w

あと画面下のアゴ部分が残るのなら、アップルロゴも残して欲しかったかなぁ。

 

ちなみに付属のキーボードやマウスは本体色と同じ物。とことん初代iMacを踏襲していますね(笑)

 

Magic KeyboardはBig Surに合わせて、ファンクションキーの割り当ての変更や、Touch IDにも対応。

Touch IDはM1チップと連携することで実現しているため、今後別売されたとしてもIntel版MacではTouch IDはサポートされないそうです。

トラックパッド同様に、角がより丸みを帯びて優しげな印象を与えますね。

あと画像を見ると文字キーの部分に影があるので、もしかしたら表面が凹んでいるのかもしれません。

 

 

内部はこんなにスッキリしています。銀色の鉄板みたいなパーツは何の役割があるのでしょうかね?

 

このあと現行の27インチモデルが刷新されるときは30インチになって、iMac Proの代替になるようなプロ向けモデルとなりそうですね。

本体カラーも24インチにはないブラックをはじめ、シックな色をメインにして差別化を図るんでしょうね。

 

ちなみに紹介をしていたのは、2019年にPro Displayを紹介していた僕のお気に入りの女性でした←

今回はかなりラフな服でご登場でした(笑)

 

 

■iPad Pro(M1搭載)

Apple社内の他部署から盗んだM1チップを、iPad Proに取り付けました。

 

 

 

──そう、ティム・クック自らねw

 

 

 

・・・という映画並みの壮大なスケールで発表された、新型iPad Prow

(いつも思うが映像にお金と時間を使いすぎるAppleが好きすぎるw)

 

ディスプレイが高画質化したり、5Gに対応したりと、至れり尽くせりの"プロ向け"のモデル。

これは言うまでもなく、イラストレーターやARなどをガンガン使う、クリエイターのためのハイスペックマシンですよね〜

 

あ、ホワイトのMagic Keyboardはかなり目を惹かれました。

個人的にiPadはほとんど興味がないのでここらへんで〆ますw

 

 

 

■AirTag

ついに出ました!貴重品に取り付けることで、紛失時でもそのものの在り処を教えてくれるAirTag。

 

iPhone 11・12シリーズではU1チップが搭載されているので、"正確な場所を見つける"機能に対応し、物までの距離や方向をiPhoneに示してくれたり、AirTagから音を鳴らして探し物の手助けをしてくれます。

ただU1チップ非搭載のiPhoneでは、おおよその位置を知るという使い方であれば対応しているようです。(現行の"iPhoneを探す"機能と同じニュアンスかと思われます。)

購入ページに小さく記述があります。

 

ちなみにApple Watch Series 6にもU1チップが搭載されているので、Watchの"探す"アプリで"正確な場所を見つける"機能に対応することにわずかな希望を抱いているのですが、現時点でApple Watch単体でAirTagを使えるとの発表はありません。

 

Apple純正のストラップに加え、エルメスが作ったストラップ(35,800円〜)も用意されていて、商売上手だなぁと感心しましたw

 

ちなみにAirTagはボタン電池で駆動するとのことですが、ユーザーがどのようにしてボタン電池を交換するのかも気になりますね。

 

 

また最も心配している人が多いであろう、ストーカー的な使い方を防ぐための対策もされており、

  • 誰かのAirTagがあなたの持ち物に紛れ込んでも、あなたのiPhoneがそれを検知してアラートを表示。見つけられない場合でも、AirTagが音を鳴らし始めるので安心です。
  • AirTagを付けている友だちがそばにいても、電車の中でAirTagを持っている人たちに囲まれても、心配ありません。このアラートは、AirTagが持ち主から離れた時だけ有効になるからです。

と公式ページにあります。いや〜しっかりしてますね!

 

ちなみに普段から整理整頓・定物定位(ていぶつていい)を徹底していて、探し物や忘れ物とは無縁な私。

ただ外出時に貴重品をどこかに置き忘れたり落としていないか心配になることがあるので、心配を減らすために買ってみるのもいいかな〜と思っています。(そもそもAirTagとiOSデバイスが一定の距離を離れたら通知する機能があるとしたらの話ですが)

 


 

■Apple Watch・新作バンド

Apple Watchの交換用バンドに新色と、新しいラインナップが追加されました。

 

まずスポーツバンドは、「マラードグリーン」「カンタロープ」「カプリブルー」の3色が追加!

もちろん全て注文済みです!( ー`дー´)キリッ

開封記事をお楽しみに!

 

ソロループにも新色が3色追加されました。

スポーツバンドにはない色があって、つい購買意欲がそそられる・・・

 

そしてエルメスからは新たなバンドとして、"Hermèsジャンピングシンプルトゥールストラップ"が登場!

これは以前発売していたウーブンナイロンのエルメス版ですね。

個性的な色使いと柄が美しくて思わず見惚れます。

 

珍しくブラックモデル用のバンドがあってポチッとしたくなりました(笑)

数分悩んでいたとき、エルメス製の40mmバンドは短くて使いにくいことを思い出して踏みとどまりましたw

それ以前に繊維素材のバンドは劣化が早いので、やはりコスパを考えると手が出しづらいですよね〜

 

そして次に気になったのがレザーリンク!

チョークと名付けられたホワイトのバンド!

上で取り上げたiPad ProのホワイトのMagic Keyboard同様、かなり目をひくアクセサリですよね!

グラファイトと組み合わせるとこんな感じ。

思ったより悪くないですが、1本1万円なのとレザーは水や汚れに弱い点が気になる・・・でもエルメスのバンドに比べたら安いし、ちょっと迷うところもある・・・(思わせぶりな発言w

 

 

 

■最後に

どうでしたか?

個人的に新製品で気になったのはAirTagですが、仮に置き忘れの通知に対応していないとなると購入しない予定です。

 

それよりもカメラのキタムラでバッテリー交換をしてもらい、あと2年は使うつもりでいたiPhone 8の動作がかなり遅くなったのを実感している今日この頃・・・ノッチが小型化すると噂されているiPhone 13を買ってしまいそうな誘惑に駆られている今日この頃です・・・

 

 

 

では♪(´ε` )