比べてしまう事が辛い
子供が戯れる姿を見ては、自分に子供がいない事を憂いて気分が沈む。
仕事が周りの人間より出来ないと思うと辛くなって気分が沈む。
身近な人間より収入が低いと思うと辛くなって気分が沈む。
自分の生活を見て、身近な人の生活との違いを不安に思う。
自分の価値観を信じられず、比べて、比べされられる事が辛さの原因。
なんとなく、社会に自分の居場所が無いような観念に捕らわれた不安感。
この思考をどうにかしたい。
しかし、周りと比べない、自分は自分と、全くそう思うことを貫けるのだろうか?
社会は他人との関係で成り立っている以上、他人との比較が避けられない。
そんな観念に陥る。
世間一般、普通、身近な周りの人々が出来る事が、必ずしも自分に出来るとは限らない。
それが認められないような観念に捕らわれる。
自分は自分。
昨日の自分と比べて、明日の自分がより良くなっている事のみを求めれば良いのだが、肉体も体力も衰えていく年齢に差し掛かると、その思いは費えてしまう。
他人への価値観の押し付け。強要。観念を生み出すもの。
全てに抗いたい。
死ぬ
絶望的な悪夢にうなされて、起きる時間の1時間前から寝ているような、寝ていないような状態になる。
朝は地獄のような気分。
漢方薬を飲むようにしたがそれが却って良くないのか?
地獄だ。
今日は生きて帰れるのか?
そんな気分の日を今月から来月は毎日のように味わい、そして終わった後も地獄が待っているかと思うと絶望感しかない。
気力。前向きな気力が無い。
助けてほしい。