DEATHGAZE藍オフィシャルブログ「THAT'S LIFE?」Powered by Ameba -4ページ目

ありがとう

名古屋RAD HALLありがとうございました。

ORCALADEに誘ってもらって嬉しかったし楽しかったです。


この日は貴樹さんと一緒なので、折角の機会だしみんなに喜んで欲しいし、何よりまた一緒に演奏したかったので、無理言って一曲弾いて欲しいとお願いしました。

二つ返事で了承してくれて嬉しかったです。

そして本番直前にノリでもう一曲やろうよと急遽やる事になり、これまた凄く楽しかったです。


最近よくカヴァーをしたりDEATHGAZEをセルフカヴァーしてます。

それが皆さんにとって嬉しい事なのかそうでないのかはわかりませんし、わからないままで良いと思ってます。


DEATHGAZEの曲はDEATHGAZEでやれよ」と思う人が居て当然ですし、正論過ぎて返す言葉もありません。

しかしながら天邪鬼で性格に難有りな自分と理解している上で言わせてもらえるのなら、自分にはそんな正論どうでも良いことなのです。

過去も未来も含めた「今」が飛び切り大切に思うのです。


やりたいことをやる


それが出来なくなってしまい立ち止まる事もありましたが、今を共に生きる人達と過去も未来も全部背負って前へ進んでいこうと決めたのです。

自分が歩んで来た道を恥じるくらいなら死んでいるも同然です。


歌える時に歌う

叶う事は叶える

そして今を全力で生きる


理想とは違っても同じ音楽を愛した者同士で、ちっぽけな思い込みで蓋をするより、ただ笑顔がみたいという気持ちが大事です。


だから形は違っても「俺が唄い続ける意味を」これからも刻んでいこうと思います。


いつか必ずみんな死にます。

そう思うだけでとても悲しいです。

だからこそ、なんて烏滸がましい事は言えませんが


逢いたくなったらいつでも逢えるところにいます。

この身体と心が尽きるまで頑張りたいです。


一度でも自分という人間、音楽に触れてくれた人には一生元気に幸せでいて欲しいです。

そして叶うならまた逢いたいです。


何度でも何度でも。



追伸

たくさんのお手紙や差し入れ毎度毎度ありがとうございます。

何年かかろうがどうにかこうにかして返していきますので、よかったら一生共に生きて下さい。