君へ | 摎稀たまのV-ROCKな毎日。

君へ

もう一度、君に会いたい

あの夕空の下で
僕等は駅のベンチで会った。

君は…本を読んでいて
たまにこっちをチラッと見ていた

知り合い…?

知り合いに似た顔だったので
戸惑った。

君は僕が友達と話していると
こっちを見ていたね。

友達は気付かなかったケド
僕はちゃんと君に気付いてたんだよ。


話しかけたかった…

ケド
勇気が出ないままその日は終わった。


帰り際、君が居た方をチラッと見ると
君の姿は無くなっていた

あれ…?

僕は周りを見て君を探した。

君の印象的な目線が頭に残っていたから。


友達と離れた後…君を探したんだ。

ベンチを一周して
駅の周辺を見たけど

君の姿は


なかった。


何故か…
哀しかった


話し掛けられなかったコトが
悔しかった。

君に

君に

もう一度…会いたいと

空に願ったんだ。

叶うかな?


君へ君へ
君は僕にもう一度、会いたいですか?

君へ君へ
君は僕の何を見ましたか?

君へ君へ
君は今…なにしていますか?

君へ君へ
君は僕のコトをどう感じましたか?


僕は
君にもう一度…もう一度
会いたいです。

会って
今度こそは話し掛けたいです。

君と…話したい。

この願いが届きますように…


―――――――――――
はい。
読むのお疲れ様です^^
一応、BLとしてもNLとしても読み取れる短文な恋愛小説を書いたつもりなんですがww
もの見事に文章力なしっ

かなしっ。


まぁリクエストとか有ったら
文章力がまったく無いですが
猫で良ければいつでもお申し付け下さいませ。

ほな(・∀・)