今年のノーベル生理学・医学賞 | つれづれなる日記

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 2018年に無二の親友を亡くしました。
これからは奴との思い出を胸に、お迎えに来てくれるのを
待ちつつ、ブログを書いていこうと思うのです。

 ノーベル生理学・医学賞に坂口志文氏ら、免疫反応抑える

制御性T細胞

 

 …最初に【制御性T細胞】って聞いて、「あ~、あの子ね。」って思った人は

多いと思う…【はたらく細胞】を読んだことのある人なら…。笑い泣き

あの~、ほら、スーツ姿のクールビューティーな人(いや、T細胞だけど…)。

 

 だからおかげさまで、その働きについては、

小難しい解説とか聞いてもだいたい理解できちゃう。

いや今更ながらよく出来たマンガじゃ~。

 

 まあそれはさておき、昔(30年くらい前?)の地道な基礎研究が

ようやく実を結んだわけよ…。

 アタシはどっちかというと基礎研究を応用するほうの立場だったけど、

いずれにしても研究は、成果が出ない限りただの金食い虫なのよ。

でも、ひとたび成果が出れば、その利益は果てしない。

 だからさ~、国のえらい人はもっと基礎研究に予算割いて下さいよと!

今はまだいいけど、そのうち日本人が自然科学分野でノーベル賞とか、

絶対無理になっちゃいますよ~。

 

 ちなみに坂口氏の奥さまは、実験動物の世話から

細胞培養までやっていたらしい…。

それについては、もっと話題になって欲しいわねぇ。