2011年10月10日は「デアイマルシェ」でお待ちしています。 | 大竹市にゆかりのある作家にこだわったクラフト市「デアイマルシェ2013」
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2011年10月10日は「デアイマルシェ」でお待ちしています。

ある雑貨市に遊びに行ったのがきっかけでした。

広島県の西の端。 山口県との県境にあるのが大竹市。
JRの駅は2つ。「玖波駅(くば)」と「大竹駅(おおたけ)」。
人口28,966人(2011.5.1現在)。
市の木はクロガネモチ。
市の花はサツキ。

そんな街に11年前の春に広島市から引越してきました。

誰も知る人がおらず、慣れない土地だった、この大竹市。
いつしか知り合いが1人増え、2人増え・・・・。
今では数え切れない人と知り合いになりました。

それは2011年2月のこと。
とある雑貨市に行きました。
そこには、大竹市在住と言う作家さんが、出店をされていました。
初めて知る名前。
同じ大竹市に住みながら、こんな作品を作る作家さんがいるなんて知らなかった・・・。

それからというものの、ネットで探せば出てくる出てくる
手づくり作家さんin大竹市。

いつしか私は夢を抱き始めました。
「大竹市で大竹市にゆかりのある作家にこだわった雑貨市を開きたい。」

私の小さな夢は、人から人へと伝わり、
私の夢と皆の夢が繋り、そして地元松ケ原自治会のご協力のもと
「デアイマルシェ」として、
2011年10月10日(祝・月)大竹市松ケ原のzakka+cafe UPHILLにて
開催することが決定しました。

「デアイマルシェ」の「デアイ」とは、
UPHILLの横を流れる川が「出合川」(であいがわ)、そして人と人との「出会い」を
願って、「デアイマルシェ」となりました。
UPHILLのオーナー、和美さんが命名してくれて、
運営事務局の真由美さん・博子さんと大きくうなづいて即決された素敵な名前です。

このデアイマルシェを通じて、皆さんも秋の1日を楽しみませんか?
あなたにも素敵な出会いが訪れますように。


デアイマルシェ運営事務局
cherryさくらんぼ