2月5日(金)の遊日はひな祭りの折り紙を折りました。

 

3月は、ひな祭りの季節ですね。

 

ということで折り紙でひな祭りの折り紙をしました。

 

まずキッズたちに何を折るのか質問すると、キッズ達から「節分かな?、鬼を折るのかな?」との回答でした。

 

最後に発表したキッズから「ひな祭り」と答えが出ました。

 

作るものは、男雛、女雛、びょうぶ、ぼんぼりです。キッズ達は、とてもかわいく男雛と女雛の顔を絵描き、好きな色を合わせてぼんぼりを折りました。

 

自分が描いた絵を見て「男雛と女雛の顔が可愛いね」と話し、キッズ達からもっと折りたい、自分の両親へ見せてあげたい、と言う声もありました。

 

作るのが難しいものもありましたが、最後まで一生懸命、自分の好きなように折っていました。

 

1月30日(土)の企画は、夏に続き冬季デフリンピックを開催しました。

 

午前の部は体幹や足の動きを鍛える競技をメインにプログラムを進めました。

 

プログラムは

 

・ティッシュキャッチ

・新聞ビリビリ

・綱渡り&ピンポン球運び

・座って手押し相撲

・足を使ってボール運びリレー

 

ティッシュキャッチは、準備運動も兼ねて試したのですが・・・ 簡単すぎたようです。

 

企画を考えたスタッフは、予測できない動きをする物を使ったら良かったと反省。

 

新聞ビリビリは、足だけを使って新聞紙を破る競技。

 

低学年のキッズは体重が軽く、なかなか新聞紙を破ることができません。

 

それでも諦めずに他のキッズ達からコツを教わり、新聞を破ることができました。

 

続いては、また新聞紙を棒状に丸めつなぎ合わせた綱渡り&ピンポン球運び。直線・S字カーブと難易度を上げたのですが、ピンポン球が落ちる前に急いで綱渡りをしていました。

 

上手くピンポン球を運べないキッズを他の子ども達がサポートする優しい一面を見ることもできました。

 

座って手押し相撲は、座布団に座ったまま手押し相撲をして、床に手がつくか座布団から大幅にはみ出ると負けというシンプルなルール。

 

スタッフも参加して競い合ったのですが、普段から手押し相撲をしているキッズの策略に完敗してしまいました。

 

午前の部最後の競技は、足を使ってボール運びリレー。

 

全員で輪になり頭は外・足は中心にして寝転がり、なるべく早くスターターにボールを回す思ったよりも少し難しいゲーム。

 

 

練習をしてから1回目のタイムは23秒。

 

目標タイムを20秒に設定して、2回目にスタッフ2名が加わり挑戦したら27秒でした。

 

昼食を済ませて、鹿児島駅横の【かんまちあ公園】へ移動し、午後の部スタート。

 

 ・ラダートレーニング

 ・ラダートレーニングでチーム対抗じゃんけんゲーム

 ・ボール送りレース

 ・ボール鬼

 

午後のプログラムは、企画担当以外のスタッフも加わり、とにかく走って体を動かしてもらおうと、準備運動から徐々に動きを増やす内容にしてみました。

 

ラダートレーニングは、ラダー(はしごのようなツール)を使って、決められた通りのステップを早く正確に実行するための、陸上競技やサッカーでよく使われる練習法です。

 

簡単そうで難しいステップに四苦八苦するキッズとスタッフ達。

 

ある程度慣れてきたら、ラダートレーニングでチーム対抗じゃんけんゲームに挑戦。

 

 

相手チームの人と対面するまで先程のステップで進み、対面したら止まってじゃんけんをします。

 

勝てばそのまま進み、負ければ自分のチームの最後尾に戻って次のメンバーが進むのですが・・・ キッズ達は危機一髪で止まることができたのに対し、ステップに気を取られ前を見ずに頭をぶつけるスタッフ。

 

スタッフも全力で企画に取り組んでいます。

 

ウォーミングアップも十分にできたので、次に夏季デフリンピックで一度挑戦したボール送りゲーム。

 

 

サッカーコートの横一面を合計2回リレーしたのでキッズ達もヘトヘトになるだろうと思っていたのですが、まだまだ元気なキッズ達。

 

休憩を挟むことなく最後の競技のボール鬼を、先ずはサッカーコート半面から始め、慣れてきたら全面を使い思いっきり走り回って楽しみました。

 

残りの時間は各々、公園内のストレッチ器具で体をほぐしたり、サッカーコート内で側転の練習をしたりと自由に過ごしました。

 

 

夏・冬とデフリンピックを開催したので、次は春季デフリンピックが開催される・・・かもしれません(笑)

1月22日(金)の遊日は命令後出しジャンケン、体であっち向いてホイ!の2つのゲームをやりました。

 

命令後出しジャンケンのルールは、キッズ達の特性に合わせて、企画の担当者が親になり、手話+身振りでリズミカル(ノリノリで←ここ大事です(笑))に「勝ってください」「負けてください」「あいこにしてください」と伝えてからジャンケンのグーチョキパーのどれかを出した後、キッズ達がワンテンポ遅れてグーチョキパーを出す、というものです。

 

最初にスタッフ同士で実演をして見せました。

 

ゲームの方法はある程度分かったかな?

 

練習してリズムを取りながら進めました。

 

いつものジャンケンのテンポとは違い、後出しジャンケンなので、戸惑いも見られました。

 

命令をよく見て言われた通りの行動が瞬時にできるか試されます。

 

次は本番。

 

 

テンポがゆっくりの時は命令通りに勝ったり負けたりあいこも出すことが出来ましたが、だんだん拍子が早くなると、脱落者が続々…最後に残ったK君が、親になり遊日に参加したキッズ達にわかりやすく後出しジャンケンを示してくれました。

 

さて次は体を使ってあっち向いてホイです。

 

親が皆に「あっち向いてホイ!」と言うと同時に親と全く違う方向を体ごと向けたら勝ちです。

 

今回は「こっち向いてホイ!」という親と同じ方向を同時に向いていたら勝ちというのもあります。

 

これも親の出す指示を、よーく見ていなければなりません。

 

体の向きは直立の状態で右と左、そして上は体ごとのけぞるように上に向け、下をむく時は上半身を下方に折り曲げる動作の4種類です。

 

同時に親はみんなに見てわかるように両腕を伸ばして向こうを示しながら「あっち向いてホイ!」と言い、自分を指し示して「こっち向いてホイ!」と言い、向きを変えていきます。

 

練習を経て本場!

 

顔だけでやる「あっち向いてホイ」より体も連動させて動くので、皆さんユニークな動きになりました。

 

 

キッズ二人に親になってもらいました。

 

「あっち向いてホイ」「こっち向いてホイ」と指示を出すと決まって同じ方向を向いてしまうこともあり、あれ?あれ?と、親になった皆さんも戸惑いがみられるなど、にぎやかな時間となりました。