【HERO23】試合結果【初代WBCタッグトーナメント決勝戦】 | HERO~BARRIER-FREE PRO-WRESTLING~

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バリアフリープロレス

<試合結果>
バリアフリープロレスHERO「HERO23」初代WBCタッグトーナメント
決勝戦

9月28日(土)東京・新木場1stRING(19時半) 観衆未発表

 

 

1.海和択弥練習生エキシビションマッチ 3分
田中稔(勝敗なし)海和択弥


2.20分1本勝負
小坪弘良&空手マミー&○ワイルド・ベアーwithワイルド・バニー(9分31秒、体固め)趙雲子龍&藤原ライオン&瀧澤晃頼●
※バックドロップ
 

3.20分1本勝負
○朱里(8分22秒、胴絞めスリーパー)マドレーヌ●
 

4.45分1本勝負
×洞口義浩&UTAMARO&黒潮”イケメン”二郎(15分12秒、無効試合)藤田峰雄&田中稔&リッキー・フジ×
※収拾つかず
 

5.初代WBCタッグ王座争奪トーナメント決勝 60分1本勝負
ガッツ石島&○マスクド・ミステリー(11分3秒、片エビ固め)友龍&維新力●
※チョークスラム。石島組が初代王者組に
 

 

お笑いユニット『低体温』の二人による前説

オープニングアクトは、覆面仮面(ラッキィ池田)によるプロレス体操

矢神葵引退セレモニー

 

矢神葵。

1981124日札幌に生まれる。

 

テレビドラマ「毎度おさわがせします」で、ブル中野やダンプ松本の極悪同盟を知り、プロレスに興味を持つ。

 

2008年聾者の団体である闘聾門JAPANに入門。

覆面レスラー lucifer【ルシファー】としてプロレスデビュー。

 

ある日、JWP【現 PURE-J】のコマンドボリショイさんと出会い、練習に誘われた事をきっかけにその技術を教わるようになる。

 

そしてマスクを脱ぎ矢神葵として201111月にJWPのリングで再デビュー。

8人タッグマッチながら、フロッグスプラッシュで勝利を飾った。

 

更にJWP後楽園大会にも出場。聴覚障害レスラーとして、初めて聖地後楽園ホールのリングに上がった。

矢神の長年の夢が叶った瞬間でもある。

 

その後は、JWPの興行にレギュラー参戦。

 

2011年に開催された

JWPタッグトーナメントに師匠ボリショイとタッグを組み、レインボードラグーンとして優勝決定巴戦まで勝ち進む。

 

他、20114月の後楽園大会で、花月( スターダム)が持つJWP認定ジュニア王座&POP王座に挑戦。

9月には新人王決定戦ブルースターカップ【蒼星杯】に参戦するなど、着々とキャリアを積む。

 

2012年にはキックを磨くため、タイへ頻繁に渡航。

さくらえみ(我闘雲舞)

タイで旗揚げした団体にも、セコンドやスタッフとして帯同。練習を積んだ。

 

その後アイスリボン内の19時女子プロレスのトーナメントにも出場。

 

2013年からHEROにも度々参戦し、翌20141210日、正式に入団。

 

所属選手として出場を重ねたが、怪我に泣かされ欠場がちになる。

 

2019年になると怪我の後遺症の他、適応障害やパニック障害を発症したりと苦しむ日々を送り、現役続行と引退との狭間で葛藤。

 

ある日、師匠であるコマンドボリショイの引退の報に接し、遂に引退を決意。

 

2019 928

天才デフレスラー

矢神葵、引退。

PURE-Jのコマンド・ボリショイ代表とKAZUKI選手