HERO~BARRIER-FREE PRO-WRESTLING~

バリアフリープロレス


テーマ:

『HERO17』
日時:2018年2月10日(土)
開始:18:00
会場:東京・板橋区高島平区民館
観衆:未発表

 

▼NEW WILD HERO 60分1本勝負
友龍/○雷電/兼平大介(HEAT-UP) with ワイルド・コモン
8分56秒 コモンのイス攻撃→エビ固め
●ワイルド・ベアー/ワイルド・シューター/大野“ワイルド”翔士 with ワイルド・セブン

 

友龍、雷電、兼平大介withワイルド・コモンのHERO正規軍が、ベアー、ワイルド・シューター、大野“ワイルド”翔士withセブンのワイルド軍が激突。
 約1年ぶりに、この4人のフルメンバーが結集したワイルド軍は、のっけから得意の場外戦に持ち込み、終始、試合を優勢に進めた。セコンドのセブンも介入して、抜群の連係を披露。雷電が反撃を試みると、シューターがイス攻撃で絶妙のカット。その後、レフェリーがベアーと正面衝突して昏倒すると、その間隙を縫って、イスを手にコモンが乱入して、ベアーを一撃。すかさず、雷電がベアーをエビ固めに丸め込むと、コモンが倒れているレフェリーの手を取って、3カウントを入れさせ、正規軍が疑惑の勝利を飾った。
 コモンは「そっちが先にイスを使ったんだから、おあいこだよ」と主張。いったんは引き揚げたワイルド軍だったが、納得がいかないベアー、シューター、大野の3人がリングに戻ると、コモンを襲撃。コモンはマスクを剝がされ、3人がかりで殴る、蹴る、そして大野のデスバレーボムを食って、ボコボコにされてしまった。そこに、セブンが現れると、ワイルド軍を制止して、コモンをよもやの救出。ベアーとセブンは、まさかのにらみ合いに発展した。半失神状態のコモンは、あえなくセコンドの肩を借りて運ばれた。

 バックステージで、ベアーが「何でコモンを助けるんだよ!」と吐き捨てれば、セブンは「素人相手にあそこまでやらなくてもいいじゃないか!」と反論し、ただならぬ空気が流れた。
 前大会の「HERO16」(昨年9月16日・高島平)で、セブンは対立してきたコモンと和解し握手を交わしたが、同大会に、ベアー、シューター、大野は出場しておらず、不在だった。

 その後、セブンは内臓に悪性腫瘍ができていることが判明し、同11月に手術を受け、戦線を離脱。今年1月からリハビリを始め、奇跡の復活を目指している。
 ここまで、一枚岩できたワイルド軍だが、コモンを巡って、ミゾができてしまったのは確か。次回大会「HERO18」は7月1日、東京・両国KFCホールで開催されるが、それまでにベアーとセブンは、その亀裂を修復できるのだろうか?

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