放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


テーマ:
出血多量の大サービス!!
優しさ多め、シュワルツェネッガーの神対応!!


こんばんは、デッドプー太郎です。

6年ぶりのターミネーターだ!!


アイルビー番長の帰還だ!!

「ターミネーター」と口に出すだけで心は踊り、少年のような純真さを取り戻し、ちんちんは童貞に戻る

それだけのパワーが「ターミネーター」にはある。

「ターミネーター4(以下T4)」を観に行く前夜、いてもたってもいられず夜中にTSUTAYAに駆け込んで「T1」「T2」のDVDを衝動買いのが最近のように思える。
(この記事を書いていて今気付いたのだが、「ターミネーター4(以下T4)」から「ターミネーター新起動(以下ジェニシス)」までが6年なので今までで一番短いんだな!!)

個人的に「T3」も「T4」もなんだかんだで好きだ。ただし一般的には評判が悪い。

俺のような「T4」で一瞬CGで作られたシュワルツェネッガーが出てきただけで「ターミネーターのターミネーターによるターミネーターのための映画」「最大瞬間風速」と絶賛するような単純なバカだけを喜ばせても興行収入が成功しなくては意味がない。


「T4」の最大瞬間風速を叩きだしたシーン。これが全てだ!!


「ターミネーター」シリーズでファンを喜ばせる要素とは何か?と少しだけ真面目に考えてみた(もう30歳だしね)結果、以下が重要な要素かなと思う。

・シュワルツェネッガーの大暴れ
・ハートウォーミングなターミネーター
・サラ・コナー
・ターミネーター同士のドンパチ
・「T1」「T2」へのリスペクト


考えてみれば、いきなり「歴史が変わったぞ‼︎」な幕開けの「T3」やシュワがいないに等しい
「T4」が歓迎されなかった事もうなずける。

さぁ果たして「ジェニシス」は期待に応えられるのか?

過剰なまでの過去作へのオマージュの応酬、大出血サービスだった!!

歴史の長い作品だとこの手のアプローチは多い。

少し話は逸れるが「機動戦士ガンダムUC」なんて「おまえらファンはこういうの好きなんだろ?ほらよ!!」みたいなファンのツボを抑えたシーンが多く、「狙ってきやがって」と心では思いながらも「もっとください!!」と昼下がりの団地妻のような気持ちになるわけだが、「ジェニシス」は潔いまでに神対応だ。

乱暴にあらすじを書くと、「T1」「T2」の流れをベースに歴史を改編、いわば「ドラえもんが22世紀からやってきたらのび太がマイルドヤンキーになっていた、とにかく大変だ!!」と言った内容で冒頭から「T1」「T2」で観たシーンが目白押しなわけで・・・・

篠崎愛とは違った意味でわがままボディの1984年のシュワルツェネッガーと現在のシュワルツェネッガーが激突する時点で俺達ターミネーターファンは昼下がりの団地妻モードにならないわけがない!!


それだけで終わらず、カイル・リースのエクストリームコーディネートやT-1000も電撃乱入、「もう、おかしくなっちゃう!!」なシーンの連発だ!!

この開き直りスタイル爆発な作風で観客の心をカツアゲした後、中盤から「十分満足しただろ?今からは好き勝手させてもらう」と言わんばかりに「ジェニシスのターン」に切り替わるのが本作の乱暴かつエキセントリックなところだ。


やり遂げた男の顔。


ネタバレになるので割愛するがジェイソン・クラークはいい仕事してたし、何よりT-800のドラえもんモードがフルブーストする!!


サラ・コナー役のエミリア・クラークもよかった。ただカイルは・・・ジェイ・コートニーが悪かったわけじゃないが、歴史改編で頼れないキャラになってしまったのが残念。

つい最近「ほとんどT2」なノリの「ベイマックス」がアカデミー賞も受賞したが、やはり本家は違う。

「優しさで世界を救えるか?はい、救えます!!」

と言わんばかりに結果にコミットするシュワルツェネッガーに惚れ直す。(それまで大暴れしていたのに突然涙腺を乱暴に襲ってくるので注意が必要!!)


「歴史は自分の手で変えられるのだ」といった高尚なメッセージ性が見え隠れしていたりするが、どうでもいい!!

過去作への過剰なオマージュで映画単体としては80点かもしれない、ただし全身全霊を込めた80点満点だ!!!

細かい事抜きにして俺達の観たい「ターミネーター」の続編が出来た!!これが全てだ。

家に帰ってから「T1」を観返した。歴史が改編されたおかげで、マットは電話ごしにエロトークを繰り広げ、ジンジャーとウォークマンを聴きながらセックスに励む。そしてアラモ鉄砲店の店長も死なずに済んだと思うと、何だかほっこりした。


アラモ鉄砲店の店長。気のいいオヤジなので、きっと鉄砲店は店じまいしてどこかで隠れ家的カフェでも営んでいるだろう。

ウォークマンを聴きながらセックスに励むマット&ジンジャー。
ananでも特集した事のない、エキセントリックプレイだ!!

それにしてもパンツ一丁でターミネーターに挑んだマットは「プレデター」におけるビリー・ソールに通じる魂を感じる。ただのエロトーク好きのチャラ男じゃない!!信頼できる男だ!!

おまけ



マットのパンツは縞パン


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デッドプー太郎Twitter→@deadpootarouです。アカウント乗っ取らないでね。
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