放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


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こんなにDVDレンタルに行くのが楽しみなのいつぶりだろう・・・・。

3月2日は「ユニバーサルソルジャー殺戮の黙示録」のレンタル開始日!!

土曜の晩わくわくしながら近所のTSUTAYAに行ってきました。

新作コーナーに行ってみると、ほとんど借りられている「エクスペンダブルス2」とは対照的に、ほとんど誰かの手に渡ることなく「ユニソル 殺戮の黙示録」は私を待っていました(笑)

「エクスペンダブルス2はまた今度観よう・・・・・それよりも俺は・・・・・
俺だけのトキメ筋肉祭りを開催したいんだ!!」

泣く泣く「トキメ筋肉祭り」に参戦できなかった私デッドプー太郎はヴァンダミングアクションを渇望しておりました。



「ユニバーサルソルジャー」を簡単に説明すると・・・・

1992年公開。監督は「Godzilla」・・・・いや「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」と莫大な製作費でメッセージ性の薄っぺらい作品を作ることに定評があるローランド・エメリッヒ。

ベトナム戦争で戦士したリュック・デュブロー(ジャン・クロード・ヴァンダム)とアンドリュー・スコット(ドルフ・ラングレン)が25年後、身体強化と記憶を消去されて、ユニバーサルソルジャーという兵士として蘇生。

政府管理下の元危険な任務をこなしておりましたが、割と早い段階で記憶を取り戻したので未だにベトナム戦争が続いていると思っているラングレンは趣味の耳コレクションを再開しながらスーパーにて演説(その間他のユニソルは生肉をバカ食い)。

一方ヴァンダムはというと無銭飲食した上に暴行、さらにはやたらと全裸を見せたがるという下衆の極みっぷりを発揮します。

散々迷惑をかけた後、ヴァンダム実家にて、雨の中のタイマン勝負という、映画好きの中学生がこっそり書いている映画ノートを具現化したようなラストで、前述の2人の奇行といい、決して良く出来た映画ではないのですがやたら印象に残る作品で、テレビでの放映率も高かったため、男同士飲みにいった時に話題に出すとそれなりに盛り上がったりします。


その後、ちっとも強そうじゃない一般人の方々がユニソルと言い張るテレビ放映だった「2」「3」があり、1999年に再度ヴァンダム主演で「ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン」が満を持して公開されたものの、どうしようもない作品でした。

「~ザ・リターン」はなかったことにして(笑)2009年に「ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション」が本国ではビデオスルーで発売。

日本では1年後の2010年に劇場公開されたのですが、私をはじめ、多くの人間の予想を裏切って普通におもしろい作品でした(笑)。

少しづつ人間らしさを取り戻しつつあったリュックが再度ユニバーサル・ソルジャーとして覚醒して戦地へ行く姿を見て久しぶりにヴァンダムがカッコいいと思えましたし、ドルフ・ラングレンとの17年ぶりの対決はこれが観たかった!!と言わんばかりの名シーンでした。

そして昨年(2012年)公開されたのが「ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録」です!!
前作「リジェネレーション」が佳作だったこともあり、期待しながらブルーレイを再生したのですが・・・・・






いつの間にかソファーで眠っていました。
 

必死で睡魔と闘いながら観ていたもんで、先ほど「昨日は疲れていたもんな、ヴァンダムとラングレンに失礼だった。もう1回観よう」と再度ブルーレイを再生したのですが、「ザ・レイド」を観ていた時は覚醒していたのに、またいつの間にかソファーで眠っていました。



新しい主人公であるスコット・アドキンスの格闘シーンはキレがありましたし、ドルフ・ラングレンも今回も電波なスコット軍曹を怪演しており、あの肉密度1000%な男だらけの演説シーンといいスコット・アドキンスとの対決時の「Hello,Soldier」なんて真似したくなる程カッコいいんですが・・・・・もし映画館で観てたら私がユニソルの如く記憶を失っていたでしょう。 

眠気でおぼろげな記憶の中で整理していきましょう。


①かったるい
リジェネレーションでの臨場感は一体何だったのか。
予算がないにしてもマリオカートのようなカーチェイスや田舎のスポーツ用品店での戦いと安っぽさが悪い意味で目立ちました。

それとダラダラしたシーンが多く映画の2/3はよくわからんリフレインや思わせぶりな発言しかしなくて「はっきり喋れや!!」ってボヤきたくなる登場人物の会話でした。

②ポケモンショック
劇場で観たら倒れてたんじゃないかってくらい強烈なフラッシュが2回あります。
凝視していたら気分が悪くなりそうだったので視線をずらして回避しました。

③無敵過ぎる新型ユニソル
指を切り落とされても足を切り落されても数時間で再生するわ、頭にドリルで穴を開けられても平気って・・・

テラフォーマーズかと思いましたよ。

④戦闘シーン以上にハードなセックスシーン
序盤で、ユニソルがみんなで仲良く風俗に行ってるところを新型ユニソルに襲撃されるのですが、B級映画お決まりのお色気シーンとはいえ、あの激しいピストン運動はユニソルの恐ろしさを感じました。

それと・・・・・これについては書くべきか小一時間悩みましたが・・・・

本当に残念な事にモザイクなしでチ●コが映ります。


⑤ヴァンダム
ヴァンダミングアクションのキレは比較的よかったんですが・・・・・何ですか、あのスキンヘッドと白塗りは?

機動戦士ユニコーンヴァンダムですか??

あのやたらと裸になるのが好きで、ポップコーンを笑顔で頬張っていた少しおバカでお茶目な頃のリュックからは想像もつかない変身でした。「リジェネレーション」の最後であなたが走り去った先に見つけたものがスキンヘッドと白塗りという原宿やアメ村にも絶対いないファッションセンスだったのなら残念でなりません。



最後に特典でヴァンダムが「JCVD」と書いたキャップをつけてインタビューを受けているのですが、こんな事を仰っていました。

「(ユニバーサル・ソルジャーシリーズは)普通のアクション映画と違い一線を画している。戦闘もあるし愛もある素晴らしい作品なんだ。この要素を「エクスペンダブルズ」にも活かしたい。スタローンが賛成してくれたらね」


エクスペンダブルズ2が本当に素晴らしい作品だったことを考えるとスタローンは製作にあたってヴァンダムの意見は一切聞かなかったのでしょう。
[DVD] ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録

 

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