昨日の続き
小5の夏が過ぎ秋に 息子の通う校舎の近所の公社から新たな塾長がやってきた。
今までの人は 「頑張ろう 大丈夫 一生懸命やろうね」 というような
子どもにやさしい言葉を笑顔でかける塾長でした。
息子にとって 優しさが何よりのご褒美という不安を抱かなくて良い場所だった塾が
徐々に変化していく。
小学5年の後半は配られるテキストの内容も難しくなるし、それと同時に
内容も濃くなり分厚くなる。(経験ある方ご存じだろう)
もともと息子の塾のコンセプトは「自分なりのトップ校に行こう」
というもの。
自分で決めた進路に向かって頑張ろうという塾。
世間でいう御三家とかにガンガン合格させるような、天才ちゃんが来るところではない。
いたって普通の頭脳、公立に行くにいろいろある子が中学受験に挑む塾なのだ。
我が子も特別なお宝級脳みそな子ではないので、コツコツ自分のペースで地味に積み上げていくしかない子である。
いわゆる普通の小学5年生。
いままで担当していた算数の先生がなんのお知らせもなく消えた、そして塾長が授業を行うようになった。
それもそれで なんで消えたの?説明なかった。
塾長の授業をあれこれ言うほど息子ができる子ちゃんではないので 言えなかったのだか
明らかにクラスに一人だけいるできる子に合わせている。
その子の志望校の名前を連発しているのがわかる。
なぜなら 家に帰って
「ママ 麻布って学校に俺もいく、先生が麻布に行けるように授業するつて ○○君に行ってたよ」
という具合の言葉を吐いた。
出来る子に合わせるのは勝手、それについていくにきびしい息子は気の毒。急な方針転換に???であった。
この塾長の方針で息子が自分の一番校に受かるのか? 疑問がわいてくる頃になった。
そして 極めつけは塾長との面談で言われた言葉
「○○君(うちの息子)の私の問いかけに対する返答が、人を誤解させるようなところがあります。
お家でもそうですか?」という 勉強には関係ない話だった。
調べていないから明らかなことは言えないのだが、息子は抽象的なことにたいしての返答が苦手です。
例えば 洗濯したものを次の日にまた着ることを「毎日同じの着ているじゃん」と言ったとすると、
毎日じゃない、洗濯しないで毎日来ているわけじゃない というような返答をする。
そういう事の様に、「計算ドリルは毎日取りくもう」というと 休みなく365日毎日だと思ってしまうような。。。。
塾長が「毎日取り組めという漢字と計算、週1休みがあるのですけど それを毎日と言ったら 週に一回お休みがあるから毎日ではないという指摘の受け答えで 私自身もうんざりな事があります」と言われた。いつもそういう反応をするのかどうかをきいてみたら、あまり会話したことがないから分からないとの答えでした。なんなの?たまたまその一部を見て 全否定かよ!!くそが!
親の私からしたら、息子は超超まじめな子なので毎日といわれたら365日毎日だと思ってしまい、
週6で1章のくくりだとすると、どんどん塾でのカリキュラムとして進める部分がずれてくるという心配をしているのだとわかる。
そういった具合で 息子のことはうざい人物扱いに徐々になって行った。
こっちからしてみれば それが嫌われる理由なのは納得いかない。
あんた 子ども相手の商売やってて ちょっと修行が足りないんじゃないの?と、こみ上げる思い。
親子ともども嫌われていったのである。
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