むっ、、、
今年はかなり成功ではないか??
と言う事で、
ちょっと画像とかはありませんが、
奥様自作の
(と言ってもなんかキットになっているやつ)
味噌ができまして、
たぶん、過去最高の出来栄えの味です。
あまり
大きな声では言えませんが、
フォントは大きく(笑)
去年のは失敗、、だと思う。
その前の年はそこそこ。。
今年はうまい!
仕込んだのは昨年です。
ただ、
何が理由か、原因かは不明なため、
再現性は無いと思われます。
今年も仕込むのかどうかは、まだ未定です。
ちょっと緊急で革物と仕上げなければ
ならなくなってしまったので、
小一時間ほど。
専用の物が欲しかったのですが、
ポチっても期限までに届かないので、
緊急で。
テキトーおおざっぱに。
サイジングからの。
革包丁で切り取って。
(この工程はたぶんハサミの方が良いと思う。
けっこう余裕をもって切るのでね)
菱目でブスっと位置決め。
理論上は左右対称なので、
目測で両方。
ほんとはこんなので、
目打ちをするのですが、かなりおおざっぱにするので、
ちょっと印をつける器具を使って、
ブスブルと菱目打ちで穴開け。
下にMDFボードのきれっぱしを使ったので、
かなり弱い力でもサクサクいきます。
今回は、蠟引き糸と針で縫う。
ハトメのみで仕上げても良かったが、
サイドだけは一応、縫う事に。
1本糸の両端に針を。
上下から縫っていく。
正くは上下交互にやるもんなんでしょうけど、
面倒なんで、片側やってから、、、
もう片側もやって仕上げる。
最後の所はもう一度、一縫いだけ戻って、
縫ってある糸に2ど程上下とも巻き付け、
最後にトーチ(ライダー)で炙って、
蝋を溶かして固める。
両側やってこんな感じ。
即席持ち運び用の保護カバー。
この角は、このままでも良さそうですが、
明日考えます。
後は、抜け落ちない様に、革紐でしばるギミックにするか、
または、ホックで止める様にするか?
さっと、外してさっと装着できるのが理想なんで、
ホックかな。。。
金属パーツを使わない様にしようと思って、
縫いましたが、
その辺りにこだわらなければ、
ハトメで打った方が早いかも。
これ、革包丁用の自作カバーですが、
革の端切れと完全にハトメのみで自作。
切って、打って、整える為に切ってで終わり。
そういえば、奥様から包丁カバーを作れと
言われていたような、、、(笑)
と、ふと、、
お、こんなののカバーにも使えそうだ。。
これこそ、ハトメだけで作れるな。。
まぁそれは暇つぶしに
革ってやつは、
薄くても引っ張り強度とかに強く、
それでいて薄い物は柔らかくて、
何かを保護するような材としては非常に良いですね。
裏側はトコ処理にて薬品で毛羽立ちを抑えたりしますが、
ワタクシはスウェード上のままが好きですね。
特に今回の場合、レンズなどを保護するのが目的
なので、スウェードのままの方が保護性は高いです。
基本的に、自作物なんで見てくれ仕上がりより、
実用性重視で、
ソッコー短期決戦で、
好きな物を好きなように作ります(笑)
深夜のテキトーレザークラフトでした。。。
ではでは。。。




















