写真を撮る理由 | 待合室と交差点

待合室と交差点

蒔いた言葉が あなたの芽になりますように。


テーマ:
ここ1ヶ月 撮るペースがえぐい。

フィルムの消費がえぐい。








































撮るだけでは満たされず

フィルムに関する本や カメラ雑誌をわさわさと読み
知識をじゃんじゃかインプットし

インプットしたらアウトプットだ!実践だ!!!と
普段使い以外の いろんなフィルムを試し
様々なモチーフ、様々なシーン、様々な現像方法…

とまあ
ますます写真がおもしろくなってます。


フィルム代、現像代、プリント代…と
それなりに出費も重なりますが

これもスキルアップのうち。





「趣味の延長をいければいいな」と

今年のはじめに思っていたのですが


………ちょっと、いけてたりして(照)





































やっぱり、この夏
山梨での経験が大きかったな、と。


仕事として撮る機会は 今までも何度かあったけど

あんなに頭を悩ませて

「私には何ができるんだ〜何を撮れるんだ〜うお〜〜〜」

って 毎日毎日ひたすら苦悩しまくったので(しかも1ヶ月間)

気付いたもの、得たものは
とてもとても多かったです。


だから ますます

「現状に満足せず 上を目指さねば!」という思いが
むくむく湧き上がってきてるんだと思います。

















































写真を生業にするつもりはありません。
これを商売にして生計を立てようとは思いません。

あくまでも 趣味。

でも その趣味で 喜んでくれるひとがいるなら、と思うので

お互いに信頼している同士なら 仕事として受けます、というスタンスです。これはずっと変わりません。

(趣味だけど、ここまで本気でやっているから、やっぱり自分の色を出したいんです。それが仕事や依頼となると、そうもいかなくなる。相手の要望や用途に合わせて自分の色を抑えなきゃいけなくなる。それは仕事だから当たり前だけど、私はそういう写真を撮ることに向いてないんです。どうしても個性的な一枚を求めてしまう。構図とか色味とか、癖が出てしまう。だけど、自分が好きなように撮る、ではなく、相手の求めるものに応えながら撮る、というのもひとつのスキルだと思っています。それに私のまわりにいてくれるひとは、みんなそれを理解してくれて、その上で仕事として提示してくれるので、だったらこのひとのために、という思いで撮っています。みんなにはほんとうに感謝してるんだよ。ほんとだよ。)








生業にはしない、と言っておきながら

自分ひとりだったら きっと私は撮ってない。


そこに相手がいるから
私と相手の瞬間があるから
そこに流れる空気があるから

私とあなたが 同じ空間に存在していた証を残すために

だから撮り続けたいな、と思うのです。














(今回貼った写真は全て FUJI PRO400H というフィルムを使ってます。色味もなめらかさも描写も素晴らしくて、プリントを見たら言葉にできないほど感動しました。『このフィルムを使えるということが、フィルム写真のひとつの醍醐味と言えるほどの唯一無二のフィルム』と、カメラ本に書いてあった意味が分かりました。これからの普段使いにします!!!)





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