2008年からの15年間
冥王星という星が山羊座にいたということを知った
様々なものを読むに
破壊と再生と変容の星
セクシャリティを司る
ということで、
様々な占星術の文献を読むに、
私の15年間にあてはまりすぎていました
現在の私は、
現実の表面的にみたら生まれ育った場所に帰り、すべてリセットされた
そして、まるで荒野にひとりでぽつんと立っているかのような感覚
他者からみたら何もかもを失い挫折したかのようにみえるかもしれない
だけど、
水面下の意識レベルをみた時には
私は2ランクのレベルアップをとげている
意識レベルというのは
戦国時代=反社会レベル(第3パラダイム)
江戸時代=村社会,封建社会レベル(第4パラダイム)
現代=民主主義社会レベル(第5パラダイム)
というわけで、
私はそうね…
いうなれば「闇金ウシジマくん」のような人間関係から
床屋社会という封建的な村社会を経験して
今、やっと心が通う民主主義レベルの人間関係に変容をとげた
冥王星は15年間で、
第3パラダイム次元にいた私の人間関係や意識を破壊して
私が強く望んだ第5パラダイムの世界
温かい心が通い合う人間関係
本当の幸せの世界に連れてきてくれた
10年前は何が何かわからないまま
これじゃない
このままではないと思いながら
何がどう違うのかわからないまま
しかし、
表面的には何の不自由もない生活
条件の良い快適なマンション
楽な仕事で通常以上の収入
見た目やセンスもよく面白いパートナー
かわいい犬
今はそれら全てを失いました。
けれど、
私は物心ついた時から大好きだった歌を歌うこと
歌手という夢をとりもどした
そして、
今、出会う人全てが優しいのです
ホッと安心できるような人との関わりが増えている。
振り返るといつでも選択肢はあったと思う
最初に、床屋の就職の時ですら第3パラダイムレベルの人から誘われたので
そのまま第3レベルに残留するという選択肢はあったのだ
ちなみに、
第3パラダイムレベルの反社会は
芯から心が通いあうことはないけれど
表面的には何不自由なく面白いことを言い合ったり、遊んだりして
ただひたすら楽しい
それが反社会の第3レベルです
だけど、
大きな落とし穴みたいなものもポッカリあいている
そんな世界。
一番辛いのは、第4レベルの封建社会
心底から悪い人間は少ないけれど、人間は環境の生き物だからみんな生きるのに必死
奴隷制度
身分制度
家長制度
厳しい上下関係が当たり前で
理不尽なルールもまかり通る
王様が絶対な世界
もちろん、王様になれば一見は最高だけれど
下の人間達は自分が助かる為に人が人を監視し合う蹴落とし合うようなサバイバル社会。
第5パラダイムレベルは民主主義
なので、
私は今は15年間の冥王星の厳しい試練を真正面からくぐりぬけ
第3パラダイム反社会=鎌倉時代
源頼朝の鎌倉殿の13人という大河ドラマがまさに、邪魔な人間はすぐ殺すという
現代の反社会ヤクザの抗争そのままのドラマになっていましたね
人間の意識レベルが表現されていて
三谷幸喜さすが!と唸ったドラマでした。
当時の私をイメージで説明すれば
周囲は真っ暗な深海なのに
明るい箱にいれられていたような環境でぬくぬくとしていました
ここはなんだかおかしいと
一歩外に出るとそこは真っ暗闇
私はそこから脱出しました。
次は第4レベルの封建的村社会へ
心身の自立と自律のためにバチバチ修行する就職先を選びましたが、
まさに地獄。
鬱やパニック発作になり辞めました
次の職場も床屋
パワハラはないけれど
とても厳しい職人の世界
不思議な話ですが以前のパートナーと別れても
次に出会う人出会う人、ちょっかいをかけてくる男も似たような人ばかりなんですね
私が課題をクリアするまでそれは続きます
5年間で6人くらいかな?
依存したい気持ちをぐっとこらえ、相手をよく観察し振り返り考察し続けました
この封建世界は本当に苦しいです
大きな落とし穴はあいてないけど、
小さな穴にずっとハマっている感覚
ずっと苦しい
みんなに笑顔は一切ない
江戸時代といったところでしょうか?
そして、
様々な人間関係の課題をクリアしながら
自分自身の過去やトラウマと向き合い
瞑想や内観をして感情の消化をし続けて
やっと、
最近は本当に楽になりました
出会う人がちょっとした場面でも
みんなが優しい
下心がない優しさと言えばいいのかな?
第3パラダイムレベルもね
みんな優しいのよ
けれど、下心があったり、張りついたような嘘っぽい笑顔っていう感じ
第4パラダイムレベルはね
全く笑顔がない 笑
みんなが必死で苦しそう
王様が超楽か?というとわりとそうでもなくて
王様もお金はね
下から搾取してたくさん持ってるんだけど、不幸そうな感じ
うーんと、
お金が幸せの価値レベルなのは第3レベルと同じだから、その為に人を道具にしたり、犯罪はしないけど狡いこともするみたいな
保険を適用させたいからわざと汚したりするような、職業は職人だけど第3の反社会的な発想もある感じ
意識というものも明確にぱっきり別れてるわけじゃなくてやっぱりグラデーションになってるから
第4レベルといっても反社会意識に近い人から民主主義に近い人までいるのです。
とまぁ、ざっくり変容中の環境の変化を書きましたが
私自身のものの見方や感じ方
頭で考えて生きて表面しか見てなかった生き方から
心で感じる感情を中心に生きるようになった
だから、人の見え方も変わったし
白黒で判断しなくなった
良い人、悪い人
なんていう見方もしない
というわけで、
冥王星の破壊と再生と変容を実体験しました!
今はこんなふうにしか書いてないけど、
いずれはきちんと書き残したいと思う
私の体験や気づきや学んできたことが
これといって不幸ではないはずなのに、なんだか満たされない
でもハッキリと理由がわからない
漠然と苦しい
そんな多くの機能不全な人達のヒントになったらいいな
まだ私は途中
魂と共に生きる人生は始まったばかり
今はまだ冥王星がいるので
ゆっくり休んで自分を労おうと思います
よくやった!私!
天界の皆さんもさぞや喜んで下さっていることでしょう
ちなみに、
スピリチュアルな世界でいうアセンションは次元上昇というけど
こういう意識レベルの上昇のことだと、私は実体験から確信してます
地に足のついたスピリチュアルと私は自分のことを言ってます
それは、地に足がついていないと思うスピリチュアルな人達がいるという比較対象からだけど、
だってやみくもに地球がアセンションとか言われても意味わからんでしょ?
これはどういうことか?
地球の意識レベルがあがることは人類の意識レベルが進化するということ
人類の進化は愛と平和に近づくことだと私は思っています
歴史的にみてどの国でも実際に繰り返されてきたことなんですね
江戸幕府を倒した明治維新とか、
マリーアントワネットが処刑された革命とか
とりあえず各国の革命=アセンション
ていう意味に私は捉えています
アセンションは別にふんわりとしたものじゃない
人類が古今東西の歴史で明確に繰り返してるものです
人の意識レベルが愛と平和に近づくこと
アセンション
そのためにはまぁ苦しい道を潜り抜けますよと。
アセンションについてはまた具体的に書くかも?
今日はとりあえずこれで。