特急「ひだ号」を撮りに高山本線沿線に出掛けたのですが、列車密度が低いんですよね。列車待ちの間は暇。普段目に留まらないものが目が留まったり、今まで素通りしていたものを撮ったりしていました。

まずは地面の杭。旧字体の「縣」が良いですね!本体のコンクリートは風化しているのに、文字が書かれたこのプレートはタイルなので綺麗なままです。

 

とてつもなく暇。

以前は入り口で封鎖されていた旧道が通れそうだったので行ってみました。バイパス開通前に冷や冷やしながら走ったことがある道なので懐かしい!交通量はほぼ皆無なのに踏切は生きている(写真は撮らず)!と思ったら…

やっぱり駄目かぁ。砂蔵トンネル手前で通行止めになっていました。今から思うと、反対側はどこまで行けたのか?確かめなかったのが悔やまれます。

 

対岸の山の中腹から滝が落ちているのが見えました!この道が現役時代も見ている筈ですが、すっかり忘れていて感動ものでした!!

少しアップで。立派な滝ですが列車とは絡められそうにありません。

 

場所は変わって、車を運転中にアッ!!と思ったモノ。

運転中なので詳細は分からないけれど、その形からタンク車のタンク部分?が空き地に置いてあるように見えました!!非鉄な場所に鉄分が含まれているものがあると萌えますが、今回はまさにそのパターン。車を停め見に行くと…、それっぽく見えるけど…。ん………???

ドーム?が二つ付いてるし、地下に埋設されているタンクではないかと友人に教えてもらいました。なるほど!

ドームが二つ付いたタンク車、実在したらカッコいいだろうなあ。

 

タンク車繋がり?で、以前から気になっていた油槽所に寄り道しました。ここの前はよく通るのですが、いつも通り過ぎるだけでした。

小さな油槽所ですが、模型化したくなる良い雰囲気。

懐かしい!!

これは!正真正銘タンク車由来のタンク!!以前は手前にもう一基同じようなタンクが並んでいました。

カッコいい!!友人に「元タム6000?」と言ったら笑われた記憶が。そう!タム6000は実在しないんですよね。トミックスから発売しているし、当時は実在しないなんて知りませんでした。

「揮発…」何度か再塗装されていますが、一部の文字がまだ読み取れました。

あけましておめでとうございます!

ブログの更新をさぼっていたらあっという間に年を越してしまいました。このブログは何も変わりませんが、2023年も飛越貨物のブログⅡをよろしくお願いします。

 

さて11/27、4連の「ひだ号」が走るということで、久し振りに高山本線JR東海区間に出掛けました。

とてもお手軽な場所ですが、背後の道路が目立つので今までここで撮ったことがありませんでした。ところが、意外にも紅葉したイチョウが残っていたのでここで撮る事に決定!正面にはしっかりと日が当たっているので側面日陰も気になりません。

直ぐ後に来る普通列車を後追い。その後雲が流れてきて冷や冷や。幸い列車には日が当たっているのですがイチョウが…。

先程のと特急から立ち位置を変えたのですが、殆ど分からないですね。

 

本命の「ひだ3号」を撮るために打保方面に移動しました。ここ迄の道はバイパス開通により通行量がほぼ皆無に。非常に撮りやすくなりました。

どう撮るか迷いましたが光線重視で後追いで。

普通列車は縦アンで大きく。キハ48の最後を撮る為に来た時のことを思い出します。

後追いになってしまいますが、「ひだ14号」はまたこの鉄橋で。現地入りした時は曇っていてわからなかったのですが、日が差して1輌目が樹木の影に入ってしまいました。

実はこの時サルの群れがこの谷を通過中。立ち位置の背後の木にボスザル?がいて何度も威嚇されながらの撮影でした。

最後は神3ダムを入れてと企んでいたら鉄橋付近が日陰に入ってしまいました。これで2回目。この場所は相性が悪いです。

別件が終わると天気が良い!丁度「ひだ11号」に間に合う時間だったので沿線に急ぎます。しかし、最初に訪れた場所は列車を待っている間に影落ちしてしまいました。開けた場所だから大丈夫だと思っていたのに…。ここでの撮影は諦めて、残り僅かな時間で代替地に行かなくてはなりません。都合よく代替地思いつくわけも無くタイムリミットが迫ってきます。そうこうしているうちに、影落ちではなく日没を迎えてしまいました。

幸い空は明るかったので、何とか撮ることが出来ました。

後追いは…、暗い!

1091レは「ひだ7号」の後に富山駅を通過します。まず3番線で「ひだ号」を撮ってから素早く4番線に移動し1091レを撮ろうと企てていました。

2番線に停車中のキハ120を、発車していく521系の前照灯が照らします。

「ひだ号」を待っていると「通過列車にご注意ください」との放送が!?EF510牽引の遅れ貨物でも来るのかと思ったのですが、実際に来たのはDD200牽引の1091レでした。時計を見たら定時。ちゃんと時計を見てなかったのが敗因ですね。

ん?「ひだ号」は?遅れていたのか運転取りやめになったのか、理由は調べていませんが定時に来なかったので撤収しました。

約1年ぶりに鋲ヶ岳俯瞰に来ました。前回は紅葉末期だったので、今回はその撮り直り。再訪して絶景を見ても、何の変化も無いので感動は薄いです。

現地入りすると、丁度”峡谷美人”が宇奈月に帰ってくるところでした。

同じ列車が新山彦橋を渡ります。さっきまで薄日だったのですが、僅かな時間の経過で日照全開に!列車の側面が日陰になってしまいますが、この構図ならそんな事問題なし!!

この角度なら鉄橋上で全編成が入るのですね。

全車開放型客車の列車、車内に差し込む日差しが見えるので、側面日陰はそれほど気になりません。それよりも!日が傾き山の影が伸びてきてしまいました。

この区間なら日が当たっていい感じになるバズ!と思っていたのに、残念ながら雲に邪魔されてしまいました。

鉄橋以外の人工物を極力排除した構図。旧山彦橋のアーチが中途半端なのが致命的。

横位置でも。旧山彦橋は出来ることなら構図に入れたくなるアイテムなのですが、このアングルにすると邪魔に感じますね。

対岸の直線区間。日照もあり良かった!更に、若干短い工事用列車だったので右側のマンションを入れずに編成全部が収まりました!右下の駐車場は出来れば入れたくないですが…、仕方が無いですね。

 

天気も下り坂でしたのでこれにて下山しました。

この日は気持ちの良い晴れ。久し振りに水橋の跨線橋付近へ!

542M。今回は跨線橋には上がらず地べたから。カーブ区間に入ったところを撮ろうとワイド気味にフレーミングしました。

区画整理で新設された農道も落ち着いて来たので、上から撮ってもそろそろ気にならないかも。

3093レはテールから。

直後に4076レが来ます。

544Mは青編成!JR時代ではハズレ電車だったのが、今ではアタリに感じるなんて…。

ギリギリ2/3光線!!なのですが、幌の影であまり目立ちません。

この日は用事を終えると貨物列車には間に合わない時間。でも413系の544Mには辛うじて間に合いそう。ということで、早月加積駅に向かいました。

先日遅4076レを撮ったアングルで。3連の413系なら編成全体が入りました。しかも最近見なかった青編成!面倒くさがらずに寄り道した甲斐が有りました!

この日は別件で長野県へ。丁度大糸線の列車が来る時間だったのでカメラを構えて待っていたのですが、いくら待っても来ません。別件もあるし諦めて再出発すると北小谷駅に抑止中の列車が見えました。駅に急行し2~3枚撮ると抑止が解除されたのか発車していきました。もう少し粘っていたらなぁ。

現地では分からなかったのですが、北朝鮮からミサイルが発射されその影響だったとのこと。物騒な世の中になりました。

ところでこの北小谷駅、シュプール号の全盛期に何度か訪れた思い出の地です。

約1年ぶりに柳橋俯瞰(上段)を訪れました。初めて訪れた時は感動したのですが、鉄道写真的には下段の方が良い感じなので上下各1本撮ってすぐ移動しました。

もう少し大きく撮る事も出来たのですが、手前の紅葉を広く入れて。すると、列車が殆ど分からなくなってしまいました。

移動中に見えた五龍岳。めっちゃカッコいい!

下段にて、上り列車。

駅構内の交換を狙うよりも、このカーブを狙った方が良い感じ。

と言いつつ駅進入。これだけ距離があると、この時期でもメラメラなんですよねぇ。

工事用列車でした。

更に追って。山影が迫ってきました。

工事用列車は面白い組成です。

次の列車ではほぼ陰。僅かな時間で影が伸びてきて、肉眼でもその動きが分かるくらいでした。

駅方面はまだ日が当たっていますが、こちら側の斜面にどんどん影が伸びてきて避けようが有りませんでした。ということで、予定より早く撤収、下山しました。

 

「常光寺踏切」が正式名称だったか定かではありませんが、撮りに行きました。

この画面半分を占める広葉樹は、春には花が咲き秋には紅葉するので何か題材にしたいのですが、自分にはそんなセンスは無いのでいつも妄想で終わっています。

今回は、前回10/23の撮影で気になったガードレールを避けるためこの踏切まで前進しました。一応その目的は達成できたのですが、ここは踏切。警報機が鳴り遮断機が下りると…、当然道路は遮断され通行人や車が滞留する。その傍らで視線を感じながらの撮影…。全く撮影に集中できませんでした。

とは言いつつ後追いも撮影。

この日は以上です。