JR西日本で廃車になったオヤ31 31がえちごトキめき鉄道に転属するという噂は聞いていましたが…、まさか現実のものになるとは!

追っかけも可能なダイヤだったようですが、甲種当日は残念ながら用事がありガッツリ撮れず。しかし久し振りに”客車”を見られる機会なのでちょっと無理して沿線に出掛けました。

用事のために近場で撮るしかなく、後追い構図で光線状態を考えると…、水橋択一。2輌編成の普通列車で構図を確認します。どうしても架線柱がかかってしまうような…。

普通列車の後もアングルに悩み続けましたが、結局元通りに。でもこのシャッターポイントに列車が来る直前自分の真横を通過するわけですが、その姿がめっちゃカッコ良かった!もっとサイド狙いで撮れば良かったと後悔しまくりです。

旧客の普通列車が現役時代、こんな改造された事業用車輛なんて全く興味が無かったのですが、改めて今の感性で見るとやっぱり旧客なんですよね。凄く懐かしく思いました。

ダイヤ改正で特急「ひだ号」の定期運用から撤退するキハ85。しかし葬式鉄する気持ちは起らず、ガッツリ撮りに行くことはありませんでした。この日も別件の帰り、時間的にそれ程待たずに撮れるので沿線に寄り道した感じです。

約1か月前にも来ていますが、その時は見事な夕焼けでした。なのに順光狙いで撃沈してしまいました。今回は全然焼けていませんがシルエット狙いで。

太陽は丁度ガーダー橋の向こう。編成を入れるか先頭部(最後部)をアップで狙うか迷いましたが、結局前者にを選択。これが個人的に最後のキハ85の撮影になりました。

ダイヤ改正でキハ85が特急「ひだ号」の定期運用から引退するというので撮りに行きました。

先ずは猿倉山の風の城俯瞰。天気は良いのですが気温は低く風がきついので、ここは厳冬期の北アルプスか!?と思えるほど凄く寒い!現地入りすると数名の同業者が既にスタンバイ。ベストポジションは取れず、色々な障害物がありちょっと窮屈な構図になってしまいました。

レンズを取り換え眼下を行く列車を狙いますが、手がかじかみ上手く撮れません。

あっという間に通過していってしまい、どれも中途半端な結果に。

再び望遠レンズに交換し楡原付近を遠望。ここでも寒さで思うように操作が出来ず、考えていた構図で撮ることが出来ませんでした。

その後一気にJR東海区間へ。キハ48末期に撮ったポイントしか分かりません。

後追いで。

お目当ての特急と打保駅で交換するので後追いで。

本命のキハ85。残念ながらピン甘。HC85になると基本てきに2輌編成なので、この巻きは見られないんですよね。増結4連だとどんな感じに写るのか?また行かなくては!

直線区間でも。

引いて、撮っただけな感じです。

この後用事があり沿線を離脱しました。

この日も天気が良かったので、用事を済ませてから線路脇に向かいました。

先ずは越中中村駅で。現地入りが結構ギリギリになってしまいましたが、立ち位置も構図も限られているのであれやこれやと考える必要も無く、すんなりと構えることが出来ました。

早月加積駅に移動し3093列車。ここも何度も来た場所です。

元京阪同士の交換。同形式ですが尾灯の形や行き先表示幕の枠の色が違うんですね。

少し待って413系も撮って終わりました。

天気がいいので久し振りにDD200を撮りたいなあ、と思い井田川へ。

現地入りすると、思っていた場所は先客のアングルに入ってしまいそうだったったので、軽く堤防から。晴れてはいますが、山は雲の中…。

本命の速星貨物はやや前がちに。ズームを伸ばすと背後の跨線橋が目立つので標準域で。鉄橋の手すりは無視します。

何も考えず急いで撮った真横ショット。機関車が写っているだけですが、天気がいいので一瞬良い具合に感じます。何か…、次に生かすために載せておきます。

貨物列車通過後、山が出てきました!

次の特急まで粘りましたが、お日様ご臨終。山が出ていることで判断を誤らせてしまいました。

別件を終え上市付近を通り掛かると激山!たまたまカメラを車に積んでいたので沿線に急行しました。

もう5m程進むと車体がギラリと輝いたのですが、ここは民家のリビングの真ん前。ベストポジションを求めてウロウロするわけにもいかず、ここでも十分絶景なので大人しくしていました。

肉眼ではもう少し青空が綺麗だったんだけどなぁ。

新年を迎えても特に写欲が湧かないまま過ごしていましたが、この日は天気が良く水橋跨線橋下に行きました。

521系4連は、薄いながらも見えていた雪山を入れるために左に寄せて。

下り列車を後追い。1000番台は尾灯がキレイですね~。

4076レは面縦で。510号機が来たのですがめっちゃ汚い!!もう少しカーブに乗ったところで撮りたかったのですが、ちょっとバランスが悪くなってしまいます。

413系は黒編成。日照全開なのでそこそこ綺麗に写りますね。

これにて終了です。

更新をさぼっていたら、撮影から1ヶ月も経ってしまいました。

年末なので貨物列車は来ませんが、2022年の撮り納めということで水橋跨線橋に行ってきました。

跨線橋の下から真正面アングルが第一候補だったのですが、線路に並走する農道もだいぶ落ち着いて来たので上から狙うことにしました。現地入りした時は日照全開、山もキレイに見えていたのですが、列車が来る頃には薄日になってしまいました。

これにて2022年の鉄活動終了です。

この日は用事が終わるのが遅くなり、いつもの貨物列車には間に合わなくなりました。そもそも月曜日なので4076レは来ませんが…。とはいえいい天気!不戦敗は勿体無いと思い413系だけ撮りに行くことにしました。

久々の俯瞰ポイント(アクセス最重視バージョン)。現着しいざセッティングしようとすると、三脚が無い!最近撮っていなかったので積んでないのを忘れていました。仕方なく手持ちでの撮影になりますが、望遠でのロングショット、ISが機能していてもブレブレでファインダーを覗いているだけで酔いそうです。おまけに走行音は聞こえないので、列車の接近は目視で確認するしかありません。

電柱や架線柱がどこにあるかよく分からないので闇雲に連写します。レンズが重いので理想の構図よりも下を向いてしまいました。列車を待っている時間は長く感じましたが、通過は一瞬でした。

帰り道、道端に大きな鳥がたたずんでいました。あまり動かないのでパシャリ。この種類の鳥って地面に居るイメージは無いので、弱っているの?トンビの幼鳥?全然分かりません。

長年作りかけのまま放置状態だった「武田尾渓谷鉄道(仮称)」の裏側。ついに工事を再開しました!!何年振りだろう?年数だけ経って技術力は向上していない、むしろ低下しているので不安しかありません。

記憶と在庫の資材を頼りにここまで進めましたが、当時の写真や画像を改めて確認すると“こうじゃない!”という所が多数ありました。限られたスペースとテクニックでどうイメージを形にするのか?考えているとあっという間に時間が経ってしまいます。

間違いなホッパー側線(ホッパーにかぶさっている小屋は外します)。

地形的にどう繋げたらいいのか思案中。いっその事”単線化した惣川”と割り切るか…。そうするにしても砂利をどうホッパーに入れる?やぐらを作る技術は無いし…。実物は違う形態だし、今となってはどうしたら良いか分からなくなってしまいました。

地形もですが、GMの物置も組み立てました。塗料は瓶の中で固まっているし、単にハコに組み立てるだけの簡単なキットのはずなのに…、予想以上に苦戦。出来栄えもイマイチ。集中力と腕の劣化を実感しました。これは!出来るだけ早く完成させなければ!!