レッドアローの出発を捨て急いだ理由は、速星貨物!

ただ、現地入りすると既に踏切の警報機が鳴っており構図も立ち位置も熟慮する余裕が無く、しかもピン甘。

引いてもう一枚。光線状態が悪いし車体にかかった架線が目立つし、満足感の無い撮影となりました。
レッドアローの出発を捨て急いだ理由は、速星貨物!

ただ、現地入りすると既に踏切の警報機が鳴っており構図も立ち位置も熟慮する余裕が無く、しかもピン甘。

引いてもう一枚。光線状態が悪いし車体にかかった架線が目立つし、満足感の無い撮影となりました。
別件のついでに何度か来ているマリエ駐車場へ。地鉄の高架化前の風景を撮りに行きました。

まぁ、障害物が多過ぎて電車が見えるってだけのポイントです。

縦アンでも。気合の無さがアングルの詰めの甘さにも表れていますね。

北陸新幹線が来たから撮りました。ちゃんと狙って撮るには良いかも。

14760系(白)が北陸新幹線側の番線から出発して行きました。ここが一番まともに撮れる場所です。

アップでもう一枚。

記録程度に。

撤収しようと思ったらレッドアローが来ました。メラメラ&切り遅れ。

元京阪とすれ違いました!さすが複線区間!!

レッドアローは徐行しているし元京阪は加速していくし、どんどん離れていきました。理想は元京阪が約1輌分手前。

そっちに入線するのか!何か基準、原則みたいなものががあるのかもしれませんが、知らないので全く予想がつきません。
レッドアローの出発も撮りたいところですが、これにて撤収!
TAVASAのEF58用握り棒(PN-306)を入手しましたので、手持ちのEF58の握り棒を換装しました。純正パーツを引き抜き差し替えるだけの簡単な加工?(加工もしませんが)です。

左から、150号機茶、小窓Hゴム、原型大窓(換装済み)

角度を変えて。カッコいい!!KATOのEF58はたくさんの種類が発売されていますが、手持ちはこの厳選した3種。あとヒサシ付きが欲しいところです。35号機が発売された時はかなり迷いました。個人的に東海道筋のが好きなので36号機なら即決だったのですが…。36号機の代替として35号機?模型なので走らせればそれ程気にはならないかもしれませんが、やっぱり気持ち的に許容範囲を超えてしまい購入を見送りました。

パーツ交換前。純正パーツです。これでも十分と言えば十分。フライホイール化前の製品では握り棒自体が無く、銀河パーツの製品を取り付けグレードアップ&好みのスタイルに仕上げるのが王道の加工でした。

換装後。純正パーツは握り棒の根元は太くなっていますがTAVASAのは円錐形。実車はどうだったんだろう?またメッキが効いて銀色に輝いています。模型的には映えますが実車はどうだったんだろう?覚えていないなぁ。
ちなみにこのHゴム仕様はナックルカプラー対応前の製品で、端梁と車体との間隔が狭くカッコいいです。警戒色部分が滲んでいますが、走らせればそんなこと気にならなくなります。

150号機も換装。茶色の車体に銀色の握り棒が似合います。
取り外した純正の握り棒をチビ凸(旧動力)に取り付けようかと引っ張り出してきました。KATOのEF58はオーバースケールなことで有名ですが、チビ凸はもっとデカい!!全然チビではありません!!!!並べてみて初めて気付きました。
4/15~アルプスエキスプレスを用いた特急「アルペン2号」の運転が始まりました!!
翌日さっそく撮りに行くことに。しかし、送り込みの普通列車は不戦敗、本命の特急一本狙いです。

結局手近なところで。密かに看板復活も期待していたのですが、付いていませんでした。
休日限定とはいえ、特急が本線を走るのは嬉しいことです。

後追いは草ボーボー。
サクラのシーズンも終盤、自分の都合も考えると最後の撮影となりそうなので、曇っていましたが出撃!!

曇っていることをいいことに山側から。現地入りすると既に先客一名。立ち位置を吟味することが出来ませんでした。

カメラを振ってもう一枚(トリミング済)。サクラは関係ありませんが、カントで傾いたところがカッコいい!

撤収直後に上り413系が来たのでシャッターを切っただけ。最後の一運用ですが写欲が湧かないんですよね。
サクラが満開なのですが写欲が湧かず…な状態が続いていましたが、撮りたいシーンが思いつかないままとりあえず出掛けました。

列車の時間が迫て来たので早月川左岸へ。水族館横のサクラを入れようとするとこの構図しか思いつきません。去年も同じ感じで撮っていた気がして後日ブログを見返すと、ほぼ同じ構図で撮っていました。しかも青釜。せっかくの機会なのに全く変わり映えしない写真しか残せないのは勿体無いですね。

ブルボンコンテナが載っていました!
今シーズンはサクラの時期になっても写欲が湧かず、積極的に撮りに行くことはありませんでした。しかしこの日、用事が終わるとまだ日照があり早月川右岸に急ぎました。

条件が良ければ背後に雪で覆われた大日岳が見えるのですが、この日は輪郭すらも見えません。色温度をいじってみたけど何が正解なのか分かりません。

同じ列車の最後尾。413系時代から狙っている構図ですが、未だに満足のいく結果が残せていません。

切り遅れた!

まだ日照があったのでもう一本。サクラの花を入れようと、川沿いの道路を車や歩行者が通れば絶対に入ってしまう構図で。幸い大丈夫でした。
これにて終了!
20年以上ぶりの再訪でとても懐かしく、撮影の合間に駅を観察していました。モデラー目線で撮れたら資料にもなるのですが、そんなセンスは無いので大事なツボを外しているような感じです。

駅舎は好ましい佇まい。

とても綺麗な待合室。そもそも汚す人がいないのでしょう。改札を通り抜けると急な階段を上りホームに行くスタイル。高山本線の楡原駅を思い出します。元駅務室は週1回診療所になるみたいです。

因美線の昔の写真が掲示されていました。

開業90年!せっかく苦労して建設した路線が今や超閑散路線に。100周年を迎えられるか!?

階段を上りきるあたり。

階段を見下ろす。

一瞬ホーム上の待合室かと思ったのですが、物置が鎮座していました。でもここ、板張りの床!腕木信号が現役だった頃は信号てこがあったんでしょうね。

構内踏切から鳥取側。出発信号機が2本立っています。線間の方は「ATS確認」の看板付き。1日1本の当駅始発列車用ですね。あの1本の為に…、コストに合わない印象を受けます。それを言ったらこの路線自体が…。

構内踏切を渡り下りホームに向かう通路から上りホームを見ます。物置の下にワイヤーを通していた穴が開いていますね。

通票授柱にタブレットをセットするための階段がそのまま残っていました。
1996年の年末に訪れた時の写真を引っ張り出してきましたが…、白黒フィルムを使っていました。多分保存性が良いとか、そんな理由だったと思います。

珍しく「列車」を撮っていない!!

普通列車もキハ58。この頃の普通列車に充当されるキハ58は、急行用と違って汚く臭くあまり快適では無かった記憶があります。

ちゃんと交換駅の設備を活かしていますね。もう暗くシャッター速度が上げられず急行「砂丘号」がブレてしまっています。
あー懐かしい!この頃はJRの元気さの中に国鉄がまだ感じられて、趣味的に楽しい時代でした。
那岐駅で因美線の列車を撮った後、次の列車まで約4時間空くので移動することにしました。かつて急行「砂丘号」のタブレット交換で賑わった美作河井駅に寄るのか津山まなびの鉄道館も候補地だったのですが、結局智頭急行に。

撮影地はよく分からないので智頭駅付近でウロウロ。曇っていたので光線状態を気にせず因美線と別れたところをアウトカーブから。カッコいいなあ!Nゲージでも発売されており、実車を見ると欲しくなってきます。

次の下り「スーパーはくと号」は因美線との複線風区間で。先程の上り「スーパーはくと号」は前照灯が4灯点いていたのですがこちらは2灯のみ。前照灯が良く見える構図だったので残念でした。

引いてもう一枚。因美線への渡り線。オーバークロスする道路の影が落ちていますが、幸い曇りなので目立ちません。

少し移動すると3番線に停車中のHOT3500が見えました。幕は「鳥取」。智頭急行の車輌ですが因美線の列車に充当されるんですね。

智頭急行の智頭駅から普通列車が出発してきました。以前乗ったことがるのですが、普通列車と言っても凄く速かったなぁ。車輌の性能を引き出すには軌道の状態が大事!ということですね。
何か違和感と思ったら、PFとかで不人気なクリアテールランプなんですね。

後追いも撮って終了です。よく見ればトップナンバーでした。
ダイヤ改正の前日、別件のついでに因美線に寄り道しました。因美線と言えば、かつて急行「砂丘号」が通過しながらタブレット交換をしていた路線。その当時も撮影に訪れていて、大変懐かしく思いました。

まだ夜明け前の那岐駅。30年ほど前の記憶が蘇ってきます。山間の小駅なのにLEDの構内灯が異様に眩しく、雰囲気とミスマッチでしたが、必要なところはちゃんと更新されているんですね。
津山からの始発列車が発車していきます。何の下調べをしておらず、2連なことに驚きです!

先程のキハ120の2連が智頭で折り返して津山に戻って行きます。

本日の主役、当駅始発列車の回送列車が入線してきました。曇っていて暗く鬼感度での撮影になってしまいました。
実は数年前にも撮ろうと計画したのですが、その時は遅刻していまい撮れませんでした。

本命アングルは停車直前~停車後。2本立つ出発信号機やスロープ状のホーム先端を入れつつ、下りホームの駅名板が車体にかからず白い物置が目立たないように…。4連ですが巻いて2輌しか見えず、このアングルで良かったのだろうか?

あっという間にエンド交換が終わりました。

立ち位置を移動してホーム側が良く見えるように。通常なら下回りが隠れるのでホーム側からの撮影は避けるのですが、この低いホームは入れたくなるアイテムでした。撮影の障害物も多くこっちを立てるとあっちが立たず…、な感じで立ち位置に迷い、まだまだ撮り切れないうちに発車してしまいました。
写真を見返すと、良い雰囲気の駅なのに車輌アップが多く撮り直したいと思うのと同時に、急行「砂丘号」をこんな感じで撮りたかったなあ。と、後悔ばかり。
日の出が早い時期になると那岐までの回送列車も撮れるし、再訪するか!

せっかくなのでもう1往復撮ります。急行「砂丘号」の思い出に浸っていたはずなのですが、結果はど真ん中! ザ・日の丸!!

後追いも。スプリンポイントが”ガシャン!”と音を立て定位に戻るのも新鮮!!と思ったのですが、スプリングポイントは近所でもよく見ているんですよね。ローカル線ということと懐かしさのあまり、色々誤認しています。先程のキハ47も含めてですが、この辺りで警笛を鳴らしていました。それがまたいい雰囲気で…。

智頭から戻って来ました。現地で見ている風景と写っている雰囲気が違うので、これも撮り直したい!

引いてもう一枚。

後追いは順光。手入れされた段々畑と立派な民家が良い感じでした。
このあと4時間ほど列車が来ません。魅力的な風景が広がる路線ですが、この列車密度では撮りたい時間に列車来ません…。あの構図でもこの構図でもと欲張るのは難しいですね。ということで、ここを離れ特急「スーパーはくと号」を撮りに行くことにしました。