黒部峡谷鉄道で凸型電気機関車を撮影した後、返しまで時間が有るので電鉄黒部に行きました。

事前に聞いていた通り、砕石積込の看板が設置してありました。しかし、作業がこれから有るのか、もう終わったかも含め作業の時間は不明。駅前も静か。

なんとなく怪しい感じはしますが、時間が分からないものを待つ忍耐力は持ち合わせていないので宇奈月に戻ることにしました。

ところが!!遠くに1灯の前照灯が見えました!慌てて撮影ポイントへ向かいました。

スイッチバックして推進で積込線へ。

この作業に合わせて?なのかどうかは不明ですが、分岐器付近で散水が始まりました。

ダンプカーから砕石が積み込まれます。しかし、その作業が上手く写し込めません。

ということで駅前に移動し、作業の邪魔にならないように控えめな立ち位置で撮影。仕方がありませんが、ここからでは車輌が見えません。

積込作業終了後に砂利撒きに来るのでは?と思い沿線に先回りしましたが…、来ません。その後の見たまま情報では、砕石の積込作業終了後機回ししてパン下げ留置されていたとのこと。そら来ませんよね。

待ちに待ったオフのこの日、凸型電気機関車を撮りに黒部峡谷鉄道を訪れました。

黒部峡谷鉄道って列車を前から撮れる場所は限られていますね。その中でもここが一番お手軽ポイントかも。凸型の前走りの下り列車は看板なしのEDV型!

目的の凸型電気機関車が来ました!まずは目一杯望遠側で。

レンズ交換して広角で。凸型はボンネットが分かるくらいの画角が好きです。

ちょっと分かりにくいですが、色々な種類の車輌を繋げた混合列車なのも良いですね。

 

この日は曇り、速星貨物を撮りに富山駅に入場しました。

機関車が真正面を向いたところでシャッターを切ろうと思っていたら、あんな所に青い標識があったのか!列車がシャッターポイントに近づいたときに初めて気付きました。

複雑な分岐器も入れて。もう少しワイドでも良かったなあ。

停車中のキハ85と絡めて。

出発して行ったキハ120。美祢線を走っていたロングシートの車輌ですね。

少し時間つぶしをしてから高岡貨物も。移動中に雨が降り出してしまいました。傘を持っていなかったのでずぶ濡れに。もう少しワイドに狙うか迷うところですが、今回はこの画角で。

豪雨の中北陸新幹線を撮影後、高岡貨物の撮影に転線しました。さっきまでの豪雨が嘘のよう、あいの風とやま鉄道区間での撮影を捨てたのが悔やまれます。

能町駅進入。停目が(撮影の)邪魔なので停車前がシャッターチャンス!

1分停車ののち出発していきます。機関車は運転席側から撮りたい!と思うようになってきました。

少し待つと普通列車の交換が有るので、すぐには帰りません。

下り列車の後追い。

上り列車を撮れば良かったのですが、上り到着時には交換シーンにしか意識が向いていませんでした。

この日は富山に用事があり、そのついでに北陸新幹線を撮りました。しかし予想外の豪雨。とても積極的に撮りたい条件ではありません。暗く無数の雨粒の為クリアな画像は得られませんでした。もう1本撮りたい気持ちもありましたが次は約1時間後。後追いとなる上り列車もそのくらい待たなければなりません。とても待てないのでこの1本で撤収しました。

黒部峡谷鉄道をの凸型電気機関車撮影の帰り、宇奈月温泉駅手前のアンダートラス鉄橋で地鉄を撮影しました。ここに建っていた建物が解体されていたので、随分と撮りやすくアングルの自由度が増していました。

列車密度が低いので後追いも本気で撮ります。まずは縦アンで針葉樹とアンダートラスを入れて。

この後の返しを待っていると、近所の女性が時刻表を持ってこられて次の列車の時間を教えてくれました。なんて親切な方なんでしょう!空き地に立つ見知らぬ人なのでよっぽど目立っていたんでしょうね。まあ、こちらも同じ時刻表を持っていましたが…。

返しは列車メインで。

これにて終了です。

今年初の黒部峡谷鉄道の撮影!

黒部峡谷鉄道は箱型の電気機関車が主力として活躍していますが、凸型の電気機関車も在籍しています。

それが週1回宇奈月~欅平をしている!昨年の情報ですが、その情報を基に凸型電気機関車が走ることを期待して現地入りしました。

先ずは黒部峡谷への玄関口 宇奈月駅への進入シーン。手持ちだった為、列車に釣られて構図が下を向いてしまいました。

下り専用列車。短いので編成全部入ります!

さて、凸型を撮りに移動しました。黒部峡谷鉄道を撮れる場所は限られますね。

今や主力のDEV。車体の白線や角形ライトに目が行きますが、屋根上の機器が厳つくて良いなあ。

そして予想通り凸型が来ました!!本に掲載されている写真で見たことはありますが、実物を見たのは初めてです!こんなのが本線を走っているのですねぇ。また撮りたい!!

せっかく来たのでもう1本。さっきよりも1スパン奥で撮りましたが、機関車の後ろと架線柱が重なり気持ち悪い結果に。

ちょっとロケハン。作例は色々見ていましたが、実際にここからの撮影は初めてでした。

疲労も溜まっていたのでこれにて撤収しました。

 

 

翌日も4076レを撮りに寄り道しました。

移動時間が限られるのでよく行く魚津の築堤へ。特にアイデアは無く、しいて言えば田んぼの緑を大きく入れてみました。

振り返って。仰角のアウトカーブってカッコいいですね!

その後、滑川駅で停車中の544M。これだけ日が当たっていると黒編成でも綺麗に撮れます。そういえば…、ダイヤ改正前は2番線に入線していましたが3番線着発ですね。撮れる反面面白みが無くなったような気がします。

この日は4076レの牽引機が銀釜だということで撮りに行きました。目的は久し振りに銀釜を撮る、ただそれだけ。なので安定の水橋跨線橋付近へ。

先ずは直前の521系4連。上から撮ると線路と並行する農道が目立つかと思い下から撮りました。

本命の4076レ。いつの間にか上の道路には数人の同業者が居ました。さすが人気ですね。こちらの結果は…、線路際の雑草が風で触れてスノープラウにかかってしまいました。ギリギリを攻めたつもりは無かったのですが…、残念!

もうしばらくすると413系が来るのでそれもついでに撮影。

これにて撤収です。なんとなく消化試合のような、特にワクワク感の無い撮影でした。

速星貨物を撮った後、高岡貨物を撮りに富山貨物駅周辺に寄り道しました。

この列車、2022年3月のダイヤ改正で列車番号が6000番台になり臨貨から季節臨になりました。臨貨になった直後には余命3ヶ月とも6ヶ月とも言われていましたが、実際には(ほぼ)毎日運転で、その為?季節臨に昇格?したのかな?でも定期に成らなかったのは何故?週末ウヤだから?それとも安泰じゃないの???(「?」ばっかり。所詮ファンの立場では何も分かりません。)

せっかく日照が有るので順光ポイントで。やっぱり日が当たっているとキレイですね!

意味も無く真横でもう一枚。コンクリートの棒が立っていたorz...