約1年ぶりに鋲ヶ岳俯瞰に来ました。前回は紅葉末期だったので、今回はその撮り直り。再訪して絶景を見ても、何の変化も無いので感動は薄いです。

現地入りすると、丁度”峡谷美人”が宇奈月に帰ってくるところでした。

同じ列車が新山彦橋を渡ります。さっきまで薄日だったのですが、僅かな時間の経過で日照全開に!列車の側面が日陰になってしまいますが、この構図ならそんな事問題なし!!

この角度なら鉄橋上で全編成が入るのですね。

全車開放型客車の列車、車内に差し込む日差しが見えるので、側面日陰はそれほど気になりません。それよりも!日が傾き山の影が伸びてきてしまいました。

この区間なら日が当たっていい感じになるバズ!と思っていたのに、残念ながら雲に邪魔されてしまいました。

鉄橋以外の人工物を極力排除した構図。旧山彦橋のアーチが中途半端なのが致命的。

横位置でも。旧山彦橋は出来ることなら構図に入れたくなるアイテムなのですが、このアングルにすると邪魔に感じますね。

対岸の直線区間。日照もあり良かった!更に、若干短い工事用列車だったので右側のマンションを入れずに編成全部が収まりました!右下の駐車場は出来れば入れたくないですが…、仕方が無いですね。

 

天気も下り坂でしたのでこれにて下山しました。