5/4・5に「ありがとう413系【新北陸色】ラストランツアー」が実施されました。スケジュールの都合で初日は参加できなかったのですが、SNSに続々と上がって来る情報がもう羨ましく…。でも、一部有名撮影地では撮り鉄集結、物事の良し悪しが分からないヒトも出没したようで…。

幸い二日目の5日は撮りに行くことが出来ました!普段平和なあいの風とやま鉄道沿線ですが、昨日の様子を(SNS上で)見ていると、とてもその集団の中に入る気分にはなれません。

ということで、少々難ありの誰もいないポイントで撮る事にしました。

魚津行きの下り。どうしても光線状態が悪いので後追いで。大阪側に白編成が連結されていたのでそれも好都合です。田植え直後の田んぼと残雪を抱く僧ヶ岳も入れて。もう少し車輌が大きく写るようにしたいところですが、真っ白なポンプ場や跨線橋で構える同業者たちが目立ってくるのでこのアングルで。

行き下から撮ったので、返しは上から撮りたいと思っていました。思っていた場所は暫く行かないうちに雑木が成長しておりアングル消滅。第2候補地へ。車体に架線やケーブルがかかってしまっていますが、僧ヶ岳をバックに高速で(写真では分からないですね)滑川駅構内に進入した列車を撮ることが出来ました。

この後、列車は高岡まで行って富山に戻って来るのですが、用事があるため撮りに行く事は出来ませんでした。でも1往復だけでも最後に撮れて満足です。というか、そもそも初めからそれ程熱くはなってなかった、というのが本音です。やっぱり、個人的には普段の定期列車を撮る方が好きですね。