新富山口駅付近に寄り道した後、高山本線に転線しました。この日は検測が有るらしい…。速星貨物を撮ってからでも間に合うとは思いましたが、せっかく猪谷まで行くのだから貨物は無視!猪谷に直行しました。ところが!現着すると同時に上り「ひだ号」が通過しちょっと落胆。

気を取り直し普通列車から撮影開始。このアーチ橋、以前より見えにくくなった?探せばもう少し見える場所があるかもしれませんが、あくまでもキヤのロケハンなのでそこまでしません。

列車を追って連写。小さなガーダー橋をサイドから。ここも良いなぁ。

一応本命アングル。本命が後にあるってリスキーです。本当は若干左に振ってロックシェードも入れるつもりでした。

返しは縦アン。ここには過去に何度か来たことがありますが、滝が見えるんですね!初めて気付きました!!でも方向的に支流?よく分かりませんが、手前の木を1本伐採すれば滝がはっきり見えるのに…。滝を入れつつ林道は入れず、橋脚とロックシェードはなるべく入れて…、などなど吟味してこの構図に。この吟味する時間が楽しいんですよね。贅沢を言えば枯れ枝だけでなくもう少し色が欲しい所ですが、そうなれば滝は隠れるだろうし…。悩ましいです。

下り「ひだ号」。編成が入ることが最優先、林道の擁壁は諦めました。

ガーダー橋サイド。ギリギリ…。

アーチ橋は殆ど目立ちません。

本命のキヤ141が来ました!

本命のこのアングルを確実に撮るためガーダー橋サイドは諦めて、こちらを微調整しました。

返しは…、行きたかった所に到達できなかったので墓地の中から。この辺り、探せば色々撮れそうな感じですね。探してないけど…。

この後すぐに追っかければあいの風区間で撮れそうなダイヤでしたが、少し待つと「ひだ号」が上ってきます。どうするか迷いましたが、キヤをこう撮りたい!ていうのも無かったので結局残留しました。

「ひだ号」後追い。良い感じ!と思いながらファインダーを覗いていたら、今までクルマが走っていなかった国道41号線にトラック登場!なんてタイミング悪いの!!と思いましたがどうしようもありません。

しかしそのトラック、何と積み荷がJRコンテナ!鉄分の有るモノだったので不幸中の幸い、というか良いアクセント!?なんか笑ってしまいました。

その後は、帰りの駄賃に神三ダムから「ひだ号」。サクラの時期には少し早かったの残念。二分咲きほど?でも画面に入れてしまいました。見頃の頃にまた来ようとこの時には思っていましたが、結局実現しませんでした。