「トワイライトエクスプレス号」を撮影後、「トワイライトエクスプレス号」を撮影しました。 が、時間的に厳しく、構図を考える間がありませんでした。光線状態も悪く撃沈。

ということで、後追い。後方の小浜道から俯瞰したと思われる画像をネット上で見ましたが、とてもいい感じでした。でもそこって…いくら交通量が少ないと言ってもアカンのじゃない?

敦賀運転センター車両管理室では、展示されている電気機関車や475系はパンタを上げ通電状態。ディーゼル機関車もアイドリングしており、“生きている”状態での展示で良かったです。写真では分からないですけどね。短い区間でも走ったり、汽笛を鳴らす演出があれば更に良かったのですが…。でも警備面等で難しかったのでしょうね。とはいっても、前回の撮影会で訪問した時よりもファンに配慮されていたように感じました。
庫内も開放されており、キヤ143やステンレスの電車を間近で見ることが出来ました。

アントも隅に展示?されており、こんな連結器が付いていました。
両用連結器を極限まで簡易化するとこうなります。
連結器の根元は、普通に軸なんですね。保線用モーターカーにも連結用の軸が付いていますが、それと同じ規格なのでしょうか?でもこちらの場合は(プレート型)両用連結器が付いているので強度が心配になりましたが、移動だけだし大丈夫なのでしょう。

ゴミ箱はやはり「長野総合車両所」のペイントがありました。

庫内に展示されていた681系の付属編成。編成番号は控えていませんが、塗料の割れや浮き、継ぎ接ぎの補修痕などが目立ち、塗装がかなり荒れていました。普段よりも人目につくので、もっと綺麗な車輌をもってきた方が良かったのでは…。
敦賀での撮影を終え、「SL北びわこ号」の撮影に向かいました。色々掛け持ちなので1本勝負です。でも米原までの回送を担当するPFの単回、そのPF牽引の12系+C56の回送列車も含めて結構楽しめます。
午後からは次第に曇ってきてしまいました。撮影地に選んだ場所は、撮りやすそうなのですがよく見ると雑草が気になり、イプ様と1スパン程草刈して下りSL列車を撮りました。
秘かに楽しみにしていたPFの単回は、サイドから撮ることにしました。1スパンに十分収まるし、背景は山ですっきり撮れるハズです。線路までの距離も適度にあり、腕さえあれば『動止フォトグラフ』的なことも出来ますが、冒険は避けました。
イメージは固まっても、いざ立ち位置を探すと意外と難しくなかなか決まりません。
うろうろ…うろうろ…したのですが、結局は、

車輌に障害物が掛からなくても、背後に鉄塔が・・・

背景がすっきりすると、線路際の雑草が・・・
って感じになってしまいました。
花形運用がなくなり退色が気になりますが、やっぱりPFはかっこいいですね!!
“装備を活かし切っておらず、本来の使命についていない”なんてツッコミは禁止です。PFは平坦区間の万能機ですから

1993.1.4 「臨時 金星号」(多分)
この頃が懐かしいです。

返しのPF+12系客車+C56は、組成が分かるようにこんな感じで撮ろうと思っていたのですが、多くの同業者がばらばらに線路に張り付いてしまいダメでした。危険行為をする奴まで現れ、結局当方もイプ様の1本後ろの架線柱付近で撮影しました。
下り新快速が接近しており、(タイミング的に)危なかったぁ。当方よりもさらに2スパン後ろで構えていた方々は撃沈したと思われます。
せっかくなので、新快速を1本撮ってから撤収しました。
たまには遠征(と言っても近いですが)もいいものですね。ダイヤ改正以降にまた行ってみたいです。

ということで、後追い。後方の小浜道から俯瞰したと思われる画像をネット上で見ましたが、とてもいい感じでした。でもそこって…いくら交通量が少ないと言ってもアカンのじゃない?

敦賀運転センター車両管理室では、展示されている電気機関車や475系はパンタを上げ通電状態。ディーゼル機関車もアイドリングしており、“生きている”状態での展示で良かったです。写真では分からないですけどね。短い区間でも走ったり、汽笛を鳴らす演出があれば更に良かったのですが…。でも警備面等で難しかったのでしょうね。とはいっても、前回の撮影会で訪問した時よりもファンに配慮されていたように感じました。
庫内も開放されており、キヤ143やステンレスの電車を間近で見ることが出来ました。

アントも隅に展示?されており、こんな連結器が付いていました。
両用連結器を極限まで簡易化するとこうなります。
連結器の根元は、普通に軸なんですね。保線用モーターカーにも連結用の軸が付いていますが、それと同じ規格なのでしょうか?でもこちらの場合は(プレート型)両用連結器が付いているので強度が心配になりましたが、移動だけだし大丈夫なのでしょう。

ゴミ箱はやはり「長野総合車両所」のペイントがありました。

庫内に展示されていた681系の付属編成。編成番号は控えていませんが、塗料の割れや浮き、継ぎ接ぎの補修痕などが目立ち、塗装がかなり荒れていました。普段よりも人目につくので、もっと綺麗な車輌をもってきた方が良かったのでは…。
敦賀での撮影を終え、「SL北びわこ号」の撮影に向かいました。色々掛け持ちなので1本勝負です。でも米原までの回送を担当するPFの単回、そのPF牽引の12系+C56の回送列車も含めて結構楽しめます。
午後からは次第に曇ってきてしまいました。撮影地に選んだ場所は、撮りやすそうなのですがよく見ると雑草が気になり、イプ様と1スパン程草刈して下りSL列車を撮りました。
秘かに楽しみにしていたPFの単回は、サイドから撮ることにしました。1スパンに十分収まるし、背景は山ですっきり撮れるハズです。線路までの距離も適度にあり、腕さえあれば『動止フォトグラフ』的なことも出来ますが、冒険は避けました。
イメージは固まっても、いざ立ち位置を探すと意外と難しくなかなか決まりません。
うろうろ…うろうろ…したのですが、結局は、

車輌に障害物が掛からなくても、背後に鉄塔が・・・

背景がすっきりすると、線路際の雑草が・・・
って感じになってしまいました。
花形運用がなくなり退色が気になりますが、やっぱりPFはかっこいいですね!!
“装備を活かし切っておらず、本来の使命についていない”なんてツッコミは禁止です。PFは平坦区間の万能機ですから

1993.1.4 「臨時 金星号」(多分)
この頃が懐かしいです。

返しのPF+12系客車+C56は、組成が分かるようにこんな感じで撮ろうと思っていたのですが、多くの同業者がばらばらに線路に張り付いてしまいダメでした。危険行為をする奴まで現れ、結局当方もイプ様の1本後ろの架線柱付近で撮影しました。
下り新快速が接近しており、(タイミング的に)危なかったぁ。当方よりもさらに2スパン後ろで構えていた方々は撃沈したと思われます。
せっかくなので、新快速を1本撮ってから撤収しました。
たまには遠征(と言っても近いですが)もいいものですね。ダイヤ改正以降にまた行ってみたいです。