7月2日に流し撮りをしましたが、全く冴えない結果しか出せませんでした。
そこで、最近の鉄分不足の解消も兼ねて、流し撮りに再度挑戦してみましたが・・・

小雨が降る夕刻、通常の撮影なら手も足も出ない暗さでした。でも、流し撮りなので大丈夫!?
目指すイメージは、車内に露出があっているが、車体のディテールも分かるかんじなのですが・・・。



ISO400で1/8秒。
全く駄目ですが、電球色に照らされた車内が綺麗です。

列車が見えた時点から、その動きを追いながら連写し続けました。車内はちょっと露出オーバーです。その前に・・・ですね。

列車が通り過ぎるまで連写し続けましたが、ビシッときめられません。この前後のコマは更に酷いものでした。


次の普通列車が来るころには真っ暗だったので、ISO2000にまで感度を上げました。ま、成果を求めていないお遊びなので、ノイズが酷くても構いません。

絞り優先AEで撮ってf2.8 1/6秒でした。

うわ~

この場所での上り列車は、通常なら見送るだけですが本数が少ないので練習台にします。

酔いそうです。


特急は止まってくれたか?・・・いや、ダメでした。


やっぱりこうなります。


列車だけで流し撮りの練習をしようとしても効率が悪いので、近くを走る車も練習台にしました。この距離だしナンバーも見えないのでいいでしょう。

この間100枚ほど撮りましたが、まずシャッターを押す時に、どうしてもレンズが下がってします。また、横に振るときも上下動を起こしてしまいます。そして、露光中ファインダーが真っ暗になるので、列車の動きにレンズを振るスピードが合せられません。
どれも致命的ですね。改めて、流し撮りをきめられる人は凄いと思いました。
もしきめられるなら、撮影可能時間が劇的に拡大して楽しいでしょうね。