富山駅が新幹線工事に関連して仮設ホームに移設されましたが、従来のホームの屋根は明治時代に米か英から輸入されたレールを骨組みに使っていることで、その筋の方には有名でした。

ホームの屋根が解体された時、骨組みに使われていた古レールを入手することが出来ました。ただし古レールファンが物色した後で、刻印のある部分はないとのことでしたので「レール」として状態のいい部分を選びました。

特に何かに使うわけでもないので、屋外に放置して数年経ってしまいました。
ガーデニング素材に使おうと久し振りに取り出したところ、ホーム時代のペンキがかなり剥離してしまいました。古レールでもメンテナンスしておいた方がいいのかな?

改めてその古レールを見ると

何やら刻印があります

「S」や「E」らしき文字に見えます。詳しくは分からないので、予定通り作業を進め

万葉線の敷石と合わせて“なんちゃって併用軌道”。
敷石の枚数が足りないためナローです
初めは軌間を測ろうと思っていましたが、1/1は重くて手に負えませんでした。
結果、レベルも出せずヘロヘロ
犬釘も用意していましたが地面に刺さらず省略、というか断念。
本当は、松葉スポーク車輪でも入手できれば、駅前によくあるモニュメントのようにちゃんと整備したいところです。でも、非鉄の家族からはガラクタにしか見えず、絶対反対されるだろうな。